台風に備えてコストコ遊具固定

外構もマイホームも太陽光も一段落してしまった為、頻繁に記事にする内容もなくなってしまいましたので久しぶりの更新ですf(^^;)

何度も紹介していますが、我が家にはコストコで買った大型の遊具が鎮座しています。
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が、他の方のブログを拝見すると台風や強風で倒れたという記事をみましたので我が家のコストコ遊具も固定しました。一応、キットの中にもアンカーみたいな鉄筋が同封されているものの土に差すだけのアンカーでは全く効果はなさそう。

そこでくい丸くんと単管パイプ用の金具を上手く使い固定しました。
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よっぽどの事がなければこの程度で大丈夫そうですが、それでも直撃だと物足りなさそうです。といってもそんなに何回もあるわけでもないのでもし直撃の予感がしたら鯉のぼりのポールみたいな感じで四方にロープを張ろうと思います。

ちょっとくい丸くんの見た目が無機質で残念なので時間がある時に茶色にでも塗ろうかな。

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2017年8月の売電報告

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おはようございます。
そらリーマンです。

2017年8月分の発電記録の報告です。

東海地方の7月~8月は比較的天気がよかったもののやはり暑さのせいか全体的に去年の発電量を下回っています。
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2017年8月分(2016/7/12~2017/08/09)

■第1発電所(アパート屋根)
シャープ11.76kw
発電量:1,651kh
売電収入:57,058円

■第2発電所
カナディアンソーラー71.67kw
発電量:9,241kwh
売電収入:319,368円

■第3発電所(マイホーム余剰)
Siソーラー31.92kw
発電量:3,781kwh
売電収入:130,671円

■第4発電所
CSUN23.4kw
発電量:3,026kwh
売電収入:88,238円

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我が家の電気代と売電収入

DSC_0382.jpg

まずは我が家の仕様からおさらいします。

屋根:20.16kw(72枚×280W)
ガレージ:11.76kw(42枚×280W)
合わせて30.24kw
パワコン容量:22.5kw
売電方式:20年間余剰
契約電力:10kA
契約プラン:Eライフプラン
家族形態:自分+妻(専業主婦)+子3人

早速ですが、引き渡し後半年間の我が家の電気代と売電収入デス。

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他の家と大きく違うのは30kwの搭載容量はもちろんですが、売電方式が全量買取ではなく余剰となっている点です。余剰でも10kw以上であれば全量と同じく20年間買い取って頂けます。

余剰なので、自宅で消費出来なかった余った電気を中電に売っているわけですが、30kwも搭載していれば余りまくるので売電収入平均12万円を得ています。対して中電に支払う電気代は7000円前後です。

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7000円が高いのか安いのか微妙ですが、中部電力のカテエネで同じ料金プランの家族や家族形態が似ている家族との比較が出来るのですが、半額以下の結果になっているのでやはりお得なのかな。

契約プランがオール電化向けに用意された深夜帯が安くなるEライフプランの為、日中の電気代は高いのですが、我が家の場合は大容量の太陽光パネルで日中はガンガン発電してくれているので日中に電気を使っても太陽光で賄えてしまうので下記のグラフの通り日中の電気代はほぼタダです。

電気使用グラフ

といってもこの時期は日中もエアコンを使っているのでその電気が消耗されていくのでその分得られる売電収入も目減りしていますが、もしこれが全量だったら日中の高い電気をわざわざ中電から買わないといけないので電気代を気にしながら生活しなければいけません。

でも、発電が弱くなる17時~から徐々に電気の消費量が多くなり、21時にピークを迎えます。

ただ、我が家の熱源はプロパンガスを使用しておりオール電化ではないので深夜にエコキュートを沸かしているわけでもないのでEプランの穏健を最大限に受ける深夜にあまり電気を使っていないんですよね・・・。

と、いいつつ冷蔵庫とコストコ用の冷凍庫、第1種換気、寝室のエアコンが稼働しているのでナイトタイムの時間帯もそれなりに消費していますね。

試しにカテエネで料金プランのシミュレーションも出来るのでやってみるとEライフプランより「スマートライフプラン(夜とく)」の方が更に安くなるっぽいです。

料金シミュレーション

5000円も安くなるなら近々「スマートライフプラン(夜とく)」に切り替えようと思っているのですが、Eライフプランは既に新規契約が出来ないプランなので一度変えたら元には戻せないリスクが伴います(;´Д`)

我が家の場合は野立ても一緒に作ったので分割対策でマイホーム側は全量ではなく余剰を選択したわけですが、とりあえず余剰にしといて正解でした。

電力計がスマートメーターだとカテエネでいろいろ見れるので便利です。

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イシンホームの0円住宅について

おはようございます。
そらリーマンです。

本日はイシンホームのラインナップの1つ「ローン0円住宅」について
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イシンホームで建てた個人的な感想です。

いきなり結論から書きますと0円は無理です。

但し、住宅ローンの軽減には大きく貢献してくれます。

我が家の場合は標準仕様から大きく離れており、そこそこ費用が掛かっているので比較対象にするのは難しいですが、標準仕様の方が遥かに利回りはいいと思うので0円にはならないにしろ、0円には近づくと思います。

仕組みはこんな感じです。
0enとは

上記画像内に※印でも小さく記載されていますが、この商品には問題点と欠点があります。

①0円住宅が販売された当時は太陽光の売電価格が40円、38円、36円、32円でした。しかし、今の売電価格はたったの21円なのでお小遣い程度にしかならず0円住宅は成り立ちません。

②売電によって得られる収入の予想金額は日射量が高いエリアをベースにしています。地域によって日射量がかなり違うため、売電収入もかなり差が生じます。 天候に左右されるのはもちろんですが、地域が違うだけで驚く程に月々数万円も変わって来ます。

③当時のカタログにはこのプランなら「0円+お小遣い◯円」という風に記載されていますが、あくまで建物本体価格で計算されています。そこに建物付帯工事費や諸費用が加わればこの計算式は成り立ちません。

更に消費税を始め土地代や解体費、整地費、地盤改良工事費も入っていません。※最新のカタログには太陽光メインの0円住宅は写真程度でほぼ載っておらず建物の本体価格も印字されなくなりました。最近はゼロセッチ推しでしょうかね?

④イシンホームに限らない話ですが、住宅ローン計算が一番安い変動金利で計算されています。

⑤25kw以上の太陽光を載せる必要があるので費用が嵩む

上記のように問題点があるものの標準仕様の建物で住宅ローンが月10万円で月々の売電収入が10万円あれば0円住宅になります。但し、10万円の売電収入を得るには25kw以上の太陽光を載せる必要があり、それだけでも800万円ほどの初期投資が掛かるわけで住宅ローンに上乗せされてきます。

25kw以上搭載となると広い土地も必要なうえ建物を大きくするか平屋にするかガレージを作る必要があり、結局お金も掛かっていきます。更に10万円の売電収入は住宅ローンの35年続くわけではなく全量買取であれば20年で打ち切られてしまいます。

しかーし、それでも最初の20年間は住宅ローンと売電収入が相殺され、実質0円の計算式が成り立ちます。売電収入を溜め込んで繰り上げ返済もしくは一括返済するか売電収入を生活費に回すかになりますが、どちらも生活が楽になるのは間違いないです。実質0円にはほど遠いですが、半額でマイホームを持てると考えたらやはりお得感はあります。

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実際、我が家の場合は30kw搭載して月々の売電収入が平均12万円前後です。月々の支払いは売電収入以下に抑えられているのでボーナス月を除けば実質0万円で運用出来ています。※11月の半ばから発電を開始したので11月のみ発電量が少ないです。

しかし、実際はボーナス払いがあるので年間でみると売電収入だけでは賄えなく数十万円の持ち出しが必要となっています。でも、毎月入ってくる売電収入はなるべく使わずに貯めているので繰り上げ返済と車の買い替え費用に回そうと思っています。

492発電

メガクラスの太陽光については賛否両論がありますが、自分の家の屋根に大容量の太陽光を搭載すればメリットの方が大きいと思います。

但し、イシンホームの太陽光システムは正直安くありません。

海外メーカーの太陽光パネルはどんどん安くなり1kw単価20万円前半に対してイシンホームの太陽光はほとんど値下がりせずに工事費と消費税を加えると35万円前後になります。正直この御時世に35万円/kwはお高いですが、イシンホームの太陽光を新築と同時に施工すれば屋根の縁を板金で覆ってくれるので後付感は全くなく一体型に見え、非常にスッキリします。

しかし、実際は一体型に見えるだけで実際はガルバリウム剛板を屋根全体に施工した上にパネルを後付けしているだけであり、ちゃっかり屋根の施工料も取られます。他社で引き渡し後に太陽光パネルを搭載してもらうと安いのは確かですが、後付け感丸出しと雨漏りの確率がやや高くなるのが欠点ですね・・・。

イシンホームの太陽光パネルはSIソーラーというもので99.999999%と高品質と謳っていますが、正直他のメーカーの単結晶パネルと売電価格が何十万と変わるような大差はないと思っています。但し、イシンホームが採用しているSMAのパワコンは変換率がいいので野立て組からも非常に定評があるいいものです。

なんだかんだマイナス面ばかり書いてしまいましたが、我が家はこの「ローン0円住宅」をベースにフリープランで建てました。しかし、0円になるとは計画前から到底信じておらず、住宅ローンの軽減に繋がればいいなと思っていた程度なので特に騙された感はありません。

今はどうか分かりませんが、当時のイシンホームのカタログにはいろんなパターンの間取りが掲載されており、半ば規格住宅のような感じでした。もちろん自由設計も可能ですが、フリープランという名になり、コストも跳ね上がります=我が家の見積りもびっくりするぐらい跳ね上がりました。

一番最初の画像はイシンホームの本部がある岡山県の展示場ですが、これと全く同じ仕様で建てた場合の見積りも過去に取りましたが、確か4500万円~5000万円ほどだったと思います。

税金に注意!!
過去にも同じような内容を記事にしましたが、改めて。過去の記事はコチラ

イシンホームの太陽光に限らず全量の10kw以上であれば償却資産税の支払い義務が生じます。屋根一体型であれば建物側の固定資産税に課税、一体型以外は償却資産税で課税という感じで結局どちらでもちゃんと税金が取られます。

あくまで自己申告制なのですが、ちゃんと申告していないと脱税になります。年末の確定申告も自己申告ですよね。それと同じなのでちゃんと申告しましょう!

申告漏れの場合も遡って申告が可能ですので役所の償却資産税課にお問い合わせを。唯一、余剰の10kw以上に限り償却資産税は非課税になります。※市町村により異なる

あとは確定申告の申告もお忘れないように!家の屋根に取り付けた太陽光であっても野立てに比べれば規模も発電量も売電で得られる利益も少ないですが、利益が20万円を超えれば雑所得になります。

償却資産税

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壁泉の水盤に藻が発生

こんばんわ。
そらリーマンです。

夏真っ只中なのでかなり暑い日が続いていますよね。

さて、本題ですが、家の中からふと壁泉を見た時に水の色が緑っぽく気がしました。
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そうです、藻が発生していました。
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予防策として人体には安全なモルキラーという薬を入れていたのですが、効果がなかったのか日が経つ毎にどんどん藻が大量発生してしまいました。
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さすがに見た目も衛生的にも良くないのでお盆休み初日に水の入れ替えと同時に再び高圧洗浄機を使ってプール掃除実施。
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無事、綺麗になり、再び水を壁泉に注入ましたが、我が家の壁泉に使用する水の量はなんと2.6トン(;´Д`)

ただ、せっかく綺麗にしてもまた藻が発生する確率大だったので製造メーカーに問い合わせしてみました。

そこで得られた情報は
1回あたりの投入量は2.6トン×15mlで39ml
そして基本的には毎日投入だそうです。

初めて知ったぁー

今まで適当な量を1週間~2週間に1回投入していただけなのでそりゃ効きませんよねf(^^;)

ちなみにモルキラーMZ(8600円/本)とモルキラーMZ10(1000円/本)の2種類あり、最初は高い方のMZを購入したのですが、単純に高いという理由だけで違いも知らないまま途中からMZ10に切り替えました。ついでに双方の違いを訪ねたところ、MZ10の方は10倍薄めたもののようなので、そりゃ余計に効かないわけ。
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8600円と1000円では値段も全然違うのですが、8600円の方は30回分、1000円の方は3回分なのでコスト的にはほとんど差がないようです。

メンテにお金が掛かりますが、少しでも綺麗に保つために我が家の場合は1回30mlを2日に一度投入する事にしました。

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