型枠外し

予定通り昨日は基礎の型枠が外されました。たまたま昨日は子どもの幼稚園行事に参加する為に有休を取っていたので朝一と午後に見学してきました。仕上がりはクラックも無く文句なしの出来でした。暑い中頑張ってくれた業者さんたちに感謝です。

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そして玄関土間(タイルの下地)と階段部分に型枠が設置され、またまた生コン車がやってきてそこの部分に1.5立米の生コンが流されました。ちなみにこの土間部分にも底の部分と側面に断熱材が貼られていました。

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最後に先日搬入された大粒の砕石土を建物の周りに入れ、一通りの基礎工事は終了しましたが、24立米あった砕石土が逆に足りない状態に…。南側の庭の部分も含めて再計算してもらうと追加で40立米(ダンプトラック6台分)も欲しいようです(汗)

この前購入した砕石土は1立米2000円でしたが、土っぽい山土は1立米2500円するそうで、40立米だと10万円もします(汗)×5
ある程度の土が欲しいのは分かっていましたが、かなりの土の量が欲しいようで主わぬ誤算です・・・。

来週の月曜日からいよいよ大工さんの出番です^^

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山土購入

基礎ができあがって今は養生期間中ですが、木曜日から型枠外しが行われます。一応、昨日も基礎屋さんが来られ型枠の周囲を補強している単管パイプのみ先に外したようです。

型枠が外れると基礎の全貌がお見えになるのですが、その後、基礎の周囲に土を戻し、整地が行われます。が、本来なら基礎工事時に掘った残土を埋め戻せばいいのですが、我家の場合はレベルを+450も上げている為、残土がほぼありません。なので致し方なく山土を手配しました。山土はその名の通り山の土で主に宅地の造成に使われるものです。

この山土ですが、ハウスメーカー経由で購入すると高額な為、第4発電所の砕石敷きでお世話になった業者に再び依頼しました。数量は10トンダンプ4台分で約24立米、総額48000円(@2000円)です。ちなみにハウスメーカー経由や他の業者に依頼すると倍の@4000円で96000円です。同じ土でも業者が違うとビックリする程お値段にも差があります。恐らく一番の違いは運搬コストかと思います。

普通の業者が所有しているダンプはせいぜい3トンであり24立米となると12往復しなければいけません。これが10トンダンプだとたったの4往復で済むので運搬コストに大きな差が出るんだと思います。と、いうかなかなか戸建て建築現場に10トンダンプが乗り入れることなんて無いですよね。接道幅はそこまで広くないのですが、土地がそれなりに広いので今回は10トンダンプが大活躍です。。

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さぁてここでお勉強タイムです。
立米(リューベ)とは、1立方メートルの事で単位で表すと1m3と表記します。縦横奥行きそれぞれ1辺が1mの四角い箱の事で、今回手配した24立米だとその箱が24個分という事です。ここで注意しなければいけないのが、1立米=1トンではないこと。荷台に載せるものが石なのか土なのかによって大きく変わりますが、だいたい10トンダンプに載せれる量は平均6立米となります。過積載すれば7立米前後載せる事は出来ますが、過積載は道路交通法違反でもあり道路にも轍の原因となるので良くないですね・・・。更に生コンはもっと重いようで10トンの生コン車に載せれる生コンは通常3立米で過積載気味で4立米前後らしいです。

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と、ここまでは良かったのですが、仕事帰りに現地に寄ったところ何か違う・・・トラブル発生ですッ!!私の中では山土=土をイメージしていたのですが、運搬された山を見ると粒が大きい砕石にしか見えませんでした。手配した建材屋に電話して確認したところ、「あれも採石場の山土(100-0)ですが、もしかして土っぽい山土でしたか?どちらの事なのか迷ったんですよね・・・」と言われました。「えー山土といえば土でしょ!」と突っ込みましたが、確かに前回太陽光用地に入れたのは40-0砕石だったので勘違いもしやすく、正直@2000円/立米だと値段的にも妥当のような気もします。実際、土っぽい山土の単価はもっと高いようなので。

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大きい石もゴロゴロしていますが、一応使えるには使えるので今回はそのまま使うことにしましたが、値段交渉もしくは土の山土を少し無償手配して頂けるか交渉中です。さすがに庭にこれを使うわけにはいかないのでこの砕石土は庭以外の部分で消費します。逆に砕石でかなり厚く盛土すれば草が生えにくいというメリットも一応あります。

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養生中の基礎に水を注ぐ

現在は基礎工事が終わりブルーシートを被せて養生中です。

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基礎工事後、雨が全く降らず蒸し暑い日が続いていますが、基礎はなるべく湿った状態を保った方がいいとの事でしたので本日の朝方、基礎内に水を撒いてきました。しかし、現場にはまだ水道が引き込まれていない為、ポリタンクを使用し、約200リッター分撒いてきました。朝方は曇り空でしたがビニールシート内に潜り込んで撒いたので汗だくに(;>_<;)

今後の予定ですが、木曜日に型枠を外すそうです。

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立ち上がり基礎部分に生コン流し込み

本日、予定通り立ち上がり基礎部分に生コンが打たれました。

久しぶりの晴天で1日中暑かったですが、手際よく作業をして頂けました。ずっと見ていたのですが、心配していた水差しもなく、バイブレータと撹拌ドリルの二刀流で型枠にまんべんなく行き渡るように施工して頂けました。業者さんも6人掛かりで頑張って作業していました。途中、基礎業者さんと雑談したのですが、ウチの基礎は他の現場よりも厚くてアンカーの本数も非常に多くてしっかりしている基礎と褒めて頂き、より安心しました。

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昼休み明けには表面は既に固まっており、最後にレベル調整と均しをして完成しました。養生した状態で1週間ほど寝かすのでしばらく工事はお休みとなります。均しはてっきりモルタルとコテを使って地道にやっていくと思ったのですが、今の主流はレベル出し専用の液状のモルタルを直接型枠に流し込み、レベル出しと均しを同時に出来てしまうそうです。水の性質をうまく使った方法と関心しました。写真ではただ流し込んでいるように見えますが、基礎の中にレベルの目印となるネジが打ち込まれており、それを基準に流し込んでいました。一見簡単そうに見えますが、きっと熟練のワザが必要なんだろうね・・・。

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立ち上がり基礎部分の型枠設置

本日は立ち上がり基礎部分の型枠が施工されました。

土間コンが完全に固まるには1週間ほど掛かるようですが、表面は人が乗れるほどもう固まっているようです。なので、早速本日、墨出しと立ち上がり基礎部分の型枠の設置が始まりました。本当は土間の部分の養生にもう少し時間を掛けてほしいと工事監督には伝えたのですが、、、連日の雨でいろんな現場で遅れが出ているようで生コン車やポンプ車の手配が難しいそうで土間コンの翌日に型枠工事が始まってしまいました・・・。一応、立ち上がり部分にもコンクリートを流し終えたら最終的にはしっかり1週間養生はしてもらえるようですが。

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今日は帰りが遅くなってしまった為、明るいうちに現場に寄ることは出来ませんでしたが、監視カメラ越しに確認したところ、立ち上がり部分の型枠もほぼ終わり、ますます家の形が分かってきました。ちょうど17時頃に作業が終わったらしく水撒きをしたうえで青いブルーシートで養生をし、業者さんたちは帰宅されました。

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そしてコンクリートの打ち込みは明日の10時半~で決定したと連絡がありました。土曜日もしくは明日の午後一希望でしたが、連日の雨で業者も忙しくて都合が付かなかったようです(残念)やむを得ず急遽有休を取って立ち会いますが、逆に明日は天気が良すぎて気温が心配です(汗)

しばらく雨が続きましたが、やっとしばらく曇りと晴れが続きそうです。でも梅雨明けって7月中旬以降っぽいですね・・・。太陽光も頑張ってくれないと持ち出し(赤字:売電収入<ローン)なってしまいます(汗)

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