壁泉の水盤に藻が発生

こんばんわ。
そらリーマンです。

夏真っ只中なのでかなり暑い日が続いていますよね。

さて、本題ですが、家の中からふと壁泉を見た時に水の色が緑っぽく気がしました。
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そうです、藻が発生していました。
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予防策として人体には安全なモルキラーという薬を入れていたのですが、効果がなかったのか日が経つ毎にどんどん藻が大量発生してしまいました。
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さすがに見た目も衛生的にも良くないのでお盆休み初日に水の入れ替えと同時に再び高圧洗浄機を使ってプール掃除実施。
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無事、綺麗になり、再び水を壁泉に注入ましたが、我が家の壁泉に使用する水の量はなんと2.6トン(;´Д`)

ただ、せっかく綺麗にしてもまた藻が発生する確率大だったので製造メーカーに問い合わせしてみました。

そこで得られた情報は
1回あたりの投入量は2.6トン×15mlで39ml
そして基本的には毎日投入だそうです。

初めて知ったぁー

今まで適当な量を1週間~2週間に1回投入していただけなのでそりゃ効きませんよねf(^^;)

ちなみにモルキラーMZ(8600円/本)とモルキラーMZ10(1000円/本)の2種類あり、最初は高い方のMZを購入したのですが、単純に高いという理由だけで違いも知らないまま途中からMZ10に切り替えました。ついでに双方の違いを訪ねたところ、MZ10の方は10倍薄めたもののようなので、そりゃ余計に効かないわけ。
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8600円と1000円では値段も全然違うのですが、8600円の方は30回分、1000円の方は3回分なのでコスト的にはほとんど差がないようです。

メンテにお金が掛かりますが、少しでも綺麗に保つために我が家の場合は1回30mlを2日に一度投入する事にしました。

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DIYによるコストダウン120万円!!

おはようございます。
そらリーマンです。

まずはDIYをした内容から紹介。

・ブロック塀のモルタル塗り
・ブロック塀の塗り壁
・芝生張り
・ウッドフェンス
・遊具組立
・物置組立

■ブロック塀のモルタル塗り
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モルタル塗りを業者に依頼すると1平米あたり3,240円。
我が家の場合は両面施工で95平米になります。
よって3,240円×95平米で307,800円。

軽量モルタル2,500円/袋が14袋。
コテや舟などの工具関係で1万円。
モルタルの接着剤(ハイモルエマルジョン)5,150円/缶
概ね材料費のみで5万円。

差し引き257,800円のコストダウン

DIYなのでモルタル塗りに悪戦苦闘し、若干目地が目立つ部分もありますが、25万円のコストダウンは非常に大きいです。ですが、、、さすがに片面26m、両面合わせると50mを超えるので非常に大変でした。

■ブロック塀の塗り壁
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塗り壁を業者に依頼すると1平米あたり7,776円。
我が家の場合は両面施工で95平米になります。
よって7,776円×95平米で738,720円。

対してDIYの場合は専用シーラー5,560円/缶が2つ。
アートフレッシュ8,200円/缶が計4缶
ジョリパット6,485円/缶が1缶。
ローラー等も含め概ね材料費のみで6万円。

差し引き688,720円のコストダウン

塗り壁作業自体はシーラーも含めローラーでひたすら塗るだけなので簡単でした。しかし、業者に依頼すると平米単価7776円と非常に高額です。

恐らくシーラーで1日、下塗りと上塗りで最低でも3日掛かるので人件費が大部分を占めていそうです。だって、材料だけならたったの6万円で済むのに全部お任せすると73万円ですよ!!

ちなみにメインガーデンの背面にそびえ立つ擁壁は業者に依頼して塗ってもらった為、こちらも塗り壁だけで40万円ほどの費用が掛かっていますが、今思えば自分で塗れば大幅なコストダウンが出来たと後悔。

■芝生張り
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芝生張りを業者に依頼すると1平米あたり1,500円。
我が家の場合はメインガーデンとサブガーデン合わせて芝生エリアが110平米。
よって1,500円×110平米で165,000円。

対してDIYの場合は芝生1平米あたり800円×120平米で96,000円
床土と目土用のサバ土で3万円
概ね材料費のみで126,000円

差し引き39,000円のコストダウン

■2ndガーデンの整地
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元々2ndガーデンはフルDIYの予定だったので見積りを取ったのか曖昧な記憶ですが、整地も自分でやりました。重機をレンタルしたのでそこまでコストダウンにはなっていないのですが、楽しみながら整地した記憶が蘇ります。

■ウッドフェンス
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当初は1800mmのウッドフェンスもしくは擁壁の予定でしたが、サブガーデンはキッズエリア用の一時的な囲いにした為、900mm高のウッドフェンスを作りました。ウッドフェンスを業者に依頼すると概算で20万円。

対してDIYは木材費で7万円。
ハードウッド向けのネジやドリル刃で5000円
支柱ポスト7200円

差し引き10万円

■物置組立
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物置の組立を依頼すると2万円掛かりますが、自分で組み立てた為、丸々2万円が浮きました。

■遊具組立&塗装
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見積りは取っていないので予想となりますが、塗装まで含めるとざっと二人で3日掛かるとして10万円ぐらいは掛かりそうでしょうか。コストコの遊具は細かくカットされた木材を組み合わせていくキットなのですが、業者も英語の説明書を見ながら組み立てていく事になるので恐らくDIYと同じぐらいの時間は掛かりそうです。

一部概算も含まれていますが、総額120万円のコストダウンに成功しました。

120万円あれば30坪ぐらいの一般住宅の外構工事予算と同等レベルでしょうか。

DIYでここまで仕上げるのに相当時間も掛かりましたが120万円は大きいのでやってよかったです。

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ジョリパットとアートフレッシュどっちがいいの?

こんばんわ。
そらリーマンです。

我が家のブロック塀に使用したアートフレッシュとジョリパットについて書こうと思います。
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■アートフレッシュ
1缶あたり20kg入りでメーカーが開示している面積では1缶で20~33平米塗れます。
お値段は送料込み8,200円/缶(楽天価格)でした。

アートフレッシュはペンキみたいな感じなのでローラーで塗り塗りするだけですが、薄塗りなので二度塗り必須です。

我が家のブロック塀の全長は26mもある為、両面合わせて約100平米の面積があります。更にアートフレッシュは二度塗りが必要なので実際は200平米分の塗料が必要になります。しかし、実際塗るまでにどのくらい塗料を消費するか分からなかったのでとりあえず4缶購入しました。

結果、200平米塗ったにも関わらず消費した塗料はたったの2.6缶で1缶丸々余ってしまいました。結構べったり塗り一部凸凹が気になり過ぎて塗り直した部分もあったのにも関わらず、メーカー公表値の20~33平米に対して実際は2倍以上の76平米も塗れた事になります。

【メリット】
・ローラーでひたすら塗るだけなのでDIYにはオススメ。
・白さもジョリパットよりもアートフレッシュの方が白い。
・1缶で76平米塗れればコストパフォーマンスは高い。
・リフォーム(ジョリパット施工箇所の塗り替え)にも使える。

【デメリット】
・実際に塗った感じはやはり一度塗りでは下地が若干透けるのでやはり二度塗りは必須なので手間が掛かる。
・蓋をマイナスドライバーなどでこじ開ける必要があり、蓋の再利用が困難な為、長期保管には向かない。
・下地の仕上げ状態が荒かったり凸凹していると非常に目立つ。

■ジョリパット
ジョリパットも1缶あたり20kg入ですがパターンによって塗れる面積が違うせいかメーカーからは1缶でどのくらい塗れるか公表されていませんが、1缶で6~10平米っていうところでしょうか。缶の蓋をあけるとビニール袋の中に塗料が入っています。

お値段は送料込み6,485円/缶(楽天価格)でした。

実際に塗ってみた感じではアートフレッシュと比べると粘度が高いため、非常に塗りにくい。アートフレッシュはローラーで塗るだけですが、ジョリパットはローラーでは塗る事が出来ず、自分の場合は一度コテで塗ってからローラーで模様付けをしました。

どうもジョリパットも二度塗りが必要らしいが、自分は一度塗りでも十分と判断し二度塗りはしませんでした。というより、ジョリパットは1缶しか買っていなかったので二度塗り出来るほど余裕がなく(;´Д`)

ほとんど希釈しないで使った為、1缶で塗れたのはせいぜい12平米ぐらいです。なのでジョリパットで200平米塗ろうとすると16缶も必要っぽい。

【メリット】
・いろんなパターンが表現できる。
・1缶あたりのお値段はジョリパットの方が安い。
・塗り壁=ジョリパットというイメージが強くて有名。
・厚塗りが出来るので下地の凸凹は隠せる。

【デメリット】
・いろんなパターンを表現出来るがDIYでやるには限られる。
・吹付けや寒水石を入れてのパターン表現はDIYでは難しそう。
・粘度がある為、広範囲を塗るには結構な量を消費する。
・表面が乾燥しやすい為、手早く行なう必要あり。

■価格
アートフレッシュ:8,200円×2.6缶=21,320円
ジョリパット:6,485円×16缶=103,760円

■総評
どちらにもメリットとデメリットが存在するので甲乙つけがたいですが、コスト重視でいくなら圧倒的にアートフレッシュです。しかし、アートフレッシュは薄塗り向けなので下地の凸凹を隠したかったり模様を付けたい場合はジョリパットの方がよさそうです。

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芝刈り実施

おはようございます。
そらリーマンです。

部分的に芝生が伸びてきたところがあったので芝刈りを実施しました。
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といっても隅の方ばかりめちゃくちゃ伸びており、よく踏まれる部分はほとんど伸びておらず、全面芝生になるにはもう少し時間が掛かりそうです。
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我が家の場合はメインガーデンとサブガーデン合わせて160平米もの芝生エリアがあるので芝刈り機が必須と思い、リョービの「LM-2310」を楽天で購入しました。広い範囲を移動するとどうしてもコードが邪魔になりますが、電源がないと動かないのでしょうがないですね・・・。

広い面を刈るにはちょうどいいのですが、このタイプですと隅の方は刈る事が出来ないので隅用にバリカンタイプの「PAB-1620」も楽天で買っちゃいました。ポール付きなので立ったまま刈ることが出来るので楽です。
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芝刈り機に高さ調整機能が付いていますが、どのくらいの高さがいいのか分からなかった為、ネットで情報収集をしながら今回はとりあえず25mm程度になるように刈り込みを行ないました。本当はもっと短くしたかったのですが、短くし過ぎると軸刈りになってしまうようなので徐々に短くしていこうと思っています。

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残りの壁塗り実施

おはようございます。
そらリーマンです。

メイン部分のDIY外構工事は終わっていましたがまだ最後の大物が残っていました。

それは北側の境界に施工したブロック塀。モルタル塗りの記事はコチラ

内側の面は4月の時点で塗り終わっていたのですが、裏面はなかなか時間が取れず、やっと今週の月曜日に塗り終わりました。

今までの教訓を活かしてブロックの目地部分だけを潰すように丁寧にモルタル塗りをしたのち、はみ出たモルタルを除去したのですが、事前にシーラーを塗った時点で内側同様やはり目地の部分が若干浮き出てしまいました。
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仕上げのアートフレッシュを塗ると目立たなくなるかも、と願いローラーで塗り始めましたがやはり目地部分だけは浮き出ています。写真の左側が一回目のアートフレッシュを塗った後、右側がアートフレッシュを塗る前のシーラー仕上げの状態です。
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内側はやむを得ずモルタル塗りからやり直しましたが、裏面にそこまで時間を掛けるわけにはいかないので妥協しました。気になるのは自分たちぐらいで他の人から見たら恐らく気にならない?と自分に言い聞かします。更に二度塗りする事で綺麗な白い壁に変身しました。
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北側の白い壁の上に突き出ている茶色の部分は坪庭部分の背面壁となっています。(写真の矢印部分)
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同じ白だとのっぺりしちゃいそうだったのでアクセントとしてブラウンを選定しこちらはアートフレッシュではなくジョリパットで塗りました。ジョリパットの方が厚みがあるので目地の凸凹が目立たなくなる利点があります。

それなら、全面ジョリパットで塗った方が良かったのかな?とも思いましたが、業者のアドバイスでは白さはジョリパットよりもアートフレッシュが勝り、リゾート感もアートフレッシュの方が凸凹がなくスッキリした感じになるようです。

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