浜松まつりで打ち上げ花火計画

本日は太陽光、エクステリア、マイホームとは関係ない記事でも書こうと思います。

もうすぐやってくるGWの5/3~5/5は我が地元の浜松市では浜松まつりが開催されます。
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この浜松まつりは子どもの誕生を祝うお祭りでもあり、日中は凧揚げ、夜は初練りと3日中お祭りで燃え尽きます。詳細は公式ページを見て頂けたらと思います。

ウチには1歳8ヶ月となる長男が2015年に誕生した為、今年、凧揚げと初練りを行ないます。産まれた年だと子どもがまだ首が座っていなかったり小さすぎるので翌年ぐらいに行なう方が多いです。

凧揚げは家紋と名前が入った凧を凧揚げ会場というところで揚げます。
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で、夜は屋台の引き廻しや各町内で初練りというものがあります。
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初練りは町内の方々を接待して料理やお酒をタダで振る舞うのですが、我が家ではテキ屋並の「焼き鳥」「たこ焼き」「フランクフルト」「焼きそば」「プルコギ」などを用意します。多くの家では冷めたオードブルで済ましてしまうのですが、5月の夜はまだ肌寒かったりやはり温かいものを提供したいんですよね。

その中の余興として打ち上げ花火を計画しちゃっています。申請や打ち上げエリア、予算の関係でそんなに大きな打ち上げ花火は上げる事は出来ませんが、開花直径50mのものなら打ち上げられそうという事で先日、地元の消防派出所に申請書を提出してきました。
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いろいろ規制があるようで今回の条件で最大で上げられる玉数は65玉で、ゆっくり打ち上げれば2分、纏めて打ち上げれば最速5秒で終了。スターマインではないものの点火スピードを調整すればスターマインと同等になるらしい。

今回は30秒ぐらいで打ち上げてもらう予定ですが、30秒で20万円…。正直安くありません。しかし、みんながやらない事をやってみたいという願望が。まず許可が下りるかどうか次第ですが、予算とにらめっこです。

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我が家の仕様@床暖編

熱交換換気、発泡ウレタン断熱材と樹脂サッシ、タイベックシルバーで覆われた家ですが、やはり暖房器具無しではいられませんので我が家は床暖を設置しています。

床暖はもちろんオプションです。

実は、工務店経由で施工してもらうと見積り140万円と高かったので、ガス屋さんに直接依頼(施主支給)しました。さすがに床暖の施主支給は嫌がりましたが、契約前からその旨を伝えており何とか施主支給に合意して頂き、最終的にガス会社で施工してもらったので工務店よりも半額に近い70万円で施工して頂けました。工事中の記事はコチラ

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床暖のパネルはLDKの主要部分に温水マットを敷いていますが、パネルがない部分との温度差は結構大きいです。この点においては全館床暖房の一条工務店の家が羨ましく感じてしまいます。イシンホーム=暖かいイメージがあったので脱衣所もそれなりに暖かいだろうと思っていましたが、お風呂に入ると浴室と体が温まっている関係で、入浴後の浴室の扉を開けた瞬間、空気が冷たく感じてとっても寒く感じますので脱衣所にも床暖を入れておくべきだったと後悔しています。 
 
更に床暖パネルには厚みがある為、床暖があるところと無いところでは床に段差が生じるため、その段差を埋める無駄な工事費が結構掛かりました。これなら1階だけでも全面床暖にしておけばよかったと後悔しています。

初期投資は電気式の方が安いようですが、実際に付けた人の話を聞くと、電気代が高過ぎて結局使っていないと聞くので我が家は給湯器(エコジョーズ)で沸かすガス式にしました。

ガスの方がランニングコストが掛からないというも朝晩床暖を使用しているのでこの時期のガス料金は25000円ほどに達します。都市ガスの方がガス料金が安いのですが、工事費などの初期投資費が掛かる為、我が家はプロパンガスにしました。プロパンガスの方が都市ガスに比べガス料金が割高なのですが、ここも交渉して基本料金と従量料金を多少安くしてもらいました。

ちなみに基本料金:1800円
従量料金:430円(交渉前)→320円(交渉後)

地域差が出そうですが、プロパンガスを使用している方はガス料金に交渉の余地があるようなので一度ガス会社に値段交渉をしてみるのも手です。
 
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我が家の仕様@太陽光編

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太陽光についてはこれまで何回か記事にしていますが、ちょうど仕様の連載中ですので改めて記事に。

我が家の搭載太陽光は30.24kwです。
工事中の過去記事はコチラ

屋根:20.16kw(72枚×280W)
ガレージ:11.76kw(42枚×280W)

同じ敷地内に野立ての太陽光もあるので分割対策で自宅は余剰20年契約にしています。余剰ですが連系を開始してから毎月10万円の売電収入を貯金出来ていますので今のところ絶好調です。

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ちなみにイシンホームの太陽光はてっきり屋根一体型と思っていましたが、営業さんに改めて確認したところ、どうやら一体型ではないようです。一見、屋根がフラットに見えるので一体型のように見えるのですが、施工中の写真から見て分かる通り、ガルバリウム鋼板の上にパネルが並べられ、縁はパネルと同じ高さになるように板金でふかしている為、一体型のように綺麗に見えます。

同じ屋根面積で比較した場合、屋根だけで20.16kw乗せられるメーカーはほとんどないのかな?大手では到底ムリで太陽光押しの一条工務店でも1枚あたりの出力が少ない為、20.16kwには届かないと思われます。

我が家は中庭付きだけど屋根が欠けるのが嫌だった為、中庭部分にまで軒を出して最大限パネルを載せるように設計してもらい、軒も違和感がないように神島化学の木目調軒天パネルを使い、夏は日差しを防いでくれる役割をもっています。逆に冬の太陽の高度が低い時はどうか心配でしたが、十分暖かい日差しがリビングまで入り込んでくれました。

※※注意※※
屋根一体型でない場合、家屋の固定資産税は非課税となりますが、10kw以上の全量買取は必ず地方自治体へ償却資産税の自己申告が必要になります。この事に関してはまた別途記事にしたいと思います。

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我が家の仕様@外壁編

これまで構造編断熱編サッシ編とお届けしてきましたが、今回は家の顔ともなる外壁について記事にします。またまた時を遡ります。

外壁は我が家の高額オプションです。工事中の記事はコチラ

イシンホームの外壁の標準は確かケイミューの親水セラサイディングでした。ケイミュー以外にもニチハのサイディングも一応選べると思います。普通ならそれで十分かもしれません。

ただ、サイディングだとどうしても繋ぎ目が出来てそこの目地にシーリングを打ち込む必要があり、いずれ劣化してメンテナンスを迎える時がすぐにやってきてしまうので、我が家は旭トステムのシーリングレス工法ガーディナルを採用しました。ニチハからもシーリングレス工法が販売されていましたが、デザイン的に我が家は旭トステムを選びました。

ガーディナル

シーリングレス工法の最大のメリットはシーリングレスの名の通り、基本的なサイディング同士の繋ぎ目にはシーリングが一切使われていません。よって紫外線による劣化が極めて少なくなる為、シーリング打ち直しの頻度が少なくなる=メンテナンス頻度が少なくなります。但し、シーリングレス工法でも100%シーリングレスに出来るわけではなく納まりが悪いところやサッシの回りなどはシーリングが使われます。

対策としてサッシ回りに関してはシーリングを打ったあとにそのシーリングが劣化しないようにカンシキくんという部材でシーリング部分をカバーしてくれるもののコーナーの部材がちょっと目立つのが難点です。だいたいはカンシキくんでカバーされるのですが、出隅や入隅近くのサッシにはカンシキくんさえ使えない部分がどうしても出てきます。そこは残念ながらシーリング剤が剥き出しになるのですが、一応劣化しない高耐久シーリングが採用されます。

普通のサイディングの厚さは15mmか16mmなのですが、シーリングレスのサイディングは18mmなので凸凹がより強調され、サイディングならではの安っぽさは感じられません。

肝心な費用は標準からシーリングレスにするだけで我が家の場合は+150万円~以上値段が上がりました。さすがに高額だったので一時期仕分け対象(辞めようか・・・)になりました。特に我が家の場合は真四角の家ではなく中庭と坪庭がある関係で外壁面積と入隅、出隅が多く、それらがコストを押し上げていました。

代替策として高耐久シーリングを検討し、シーリング材の変更ぐらいだったらそんなに高くはないと思っていましたが、まず材料が高いようで普通のシーリングよりも+100万円ぐらい上がると見積りが来ました。

高耐久シーリングで+100万円も出すならもう少しお金を出してシーリングレスにしたいと思うものの予算的に厳しかった為、価格差について交渉したところ、メーカーと工務店に頑張って頂けたので、今後のメンテナンス性も考慮し、最終的にはシーリングレス工法を採用する事にしました。

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シーリングレスのサイディングボードを選ぶポイントとしてはせっかくのシーリングレスだからデザイン同士の繋ぎ目が分かりにくいデザインを選ぶこと。カタログを見るとデザインによっては繋ぎ目が丸わかりでデザイン台無しのものあります。あとは色ですかね。クロスもそうですが、小さいサンプルだけでは実際に施工された時と色が変わって見えます。我が家の「ニューコリーナ」もサンプルではもっと白かったはずなのに実際貼ったらクリームっぽかったので選定を失敗しました。しかし、見慣れてしまったせいか今はほとんど気になりませんf(^^;)

シーリングレスに+150万円掛けるぐらいなら全面タイルの方がいいのでは?と一時期考えたのですが、外壁面積と入隅、出隅が多い我が家では+250万円以上掛かるようでにコスト的に厳しく、固定資産税も上がる要因になるので全面タイルは諦めて最終的にはワンランク上のサイディングとしました。

全面タイルが格安で手に入る大手はこれまた一条工務店ですね。検討した当時は坪当たり破格の5000円で全面タイルに変更できたかと思います。仮に50坪の家でたったの25万円です。だからところどころ見かける一条工務店のi-smartは全面タイルの家がほとんどかと思います。

逆に大手の全面タイルのデメリットとしては家の外観に個性がなくどこも同じような家になってしまうことですかね。一条工務店、セキスイハイム、積水ハウス、パナホームなどあたりは見てすぐに判断出来てしまいます。逆にメーカー側としては外観が宣伝にもなる狙いでいるのかもしれませんが、施主としてはちょっと個性がなく面白みがないように感じてしまいます。

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我が家の仕様@サッシ編

これまで構造編断熱編とお届けしてきましたが、今回は断熱性に大きく左右されるサッシについて記事にします。

サッシの種類としては「アルミサッシ」「アルミ樹脂複合サッシ」「樹脂サッシ」「木製サッシ」があります。

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どうも材質の熱伝導率が関係しているらしく断熱性は右に行くにつれてよくなっていき木製サッシが一番いいようです。10年前はアルミサッシが主流でしたが、現在の主流はワンランク上がってアルミ樹脂複合サッシになっています。

それに対して肝心なイシンホームの標準は高ランクの樹脂サッシ(YKKのAPW330)が採用されています。暖かい地域に樹脂サッシは過剰という意見もチラホラ見かけますが、一番熱が逃げやすいのがサッシらしいので地域に関係なく樹脂サッシを採用した方が格段に断熱性は向上すると思います。

そんな樹脂サッシですが、樹脂サッシ=高いイメージがありますが、見積書の内訳を見ると1つ1つ自体はそれなりに高くはありませんでした。 我が家の場合は開放感を出したかったのでLDKについてはW2500×H2200のハイサッシを採用、その他にもW1600×H1300と大きなピクチャーウィンドウFIXを3箇所採用、H2200の3連FIXも多用しています。窓の数がかなり多いので暗い部屋はほとんどなく、日中は快適に生活出来ています。しかし、窓の数が増えれば増えるだけ、窓が大きくなれば大きくなるだけ比例して金額がどんどん上がります。我が家の場合はトータル200万円掛かっています→過去の記事はコチラ

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やっぱり樹脂サッシの最大のデメリットは価格ですかね。なのでローコストメーカーを始め大手でも標準仕様はかなりの確率で複合サッシかと思います。坪単価が高い大手でも素人には差が分かり辛いサッシには安い複合サッシが採用されている点は残念でなりません。恐らく複合サッシから樹脂サッシへ変更するだけで家の大きさと窓の大きさ次第ですが、20万円~50万円ほど費用が上がると思います。暖かい地域に樹脂サッシは過剰というのはこの営業トークから悪いイメージで浸透していそうです。

その他のデメリットとしてはデザインや大きさの選択肢が複合サッシと比較すると限られます。特注での対応も可能ですが、サッシ同士を組み合わせたりH2400のハイサッシは出来ないようです。一応、防犯ガラス仕様には出来るので我が家はシャッターを辞めた変わりに防犯ガラスを採用しました。

窓ガラスは標準でLow-eというよりもYKKの樹脂サッシは逆にLow-eしか選べないようです。また、タイベックシルバー+Low-eだと携帯の電波が入りづらくなるという書き込みを見ました。我が家は全く問題ないので、電波塔の位置等周辺環境によるのかもしれません。

網戸については目が細かいクリアネットというものが採用されています。ほんと目が細かくて一見網戸がないように見える点が非常にいいです。窓が1.5間サイズでも中央に補強のバーもありません。但し、我が家の場合は建築中から何故かカラスが居座り、網戸をクチバシでボロボロにされてしまいました(怒)

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