カーテンがない家に住む

おはようございます。
そらリーマンです。

タイトルの通り、我が家にはカーテンがありません。

と言いたいところですが、、、唯一寝室のみカーテンはありますf(^^;)

でも、LDKを含め1階にはカーテンが1つもありません。

家を建てる前から新しい家には極力カーテンを付けたくありませんでした。もちろん嫁さんは大反対でしたが、今はだいぶ慣れたようです。

なぜカーテンがいらないか?

開放感の演出とお金を掛けて作ったお庭を家の中から眺めたいから。カーテンを付けてしまったら生活感が出てしまい庭も全て隠れてしまい意味をなさず。だからカーテンレールすら取り付けずにオープンに。リビングから見た眺めはこんな感じデス。
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ただカーテンを無くすだけだと外から丸見えになってしまうのでまずは外部からの視線を遮る必要があります。

そこで我が家を囲う擁壁の出番です。工事中はレベルが低いところからベース基礎を作っていたのでかなり背が高い壁でしたが、今は庭に土も入りレベルが上がったことから190cmの壁となっています。
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庭で遊ぶ分には外からは全く見えませんが家の中にいるとフロアレベルが高いので擁壁の高さが少し物足りなくなってしまいます。もう少し擁壁の高さを上げればよかったかもしれませんが、コストも掛かりますし、200cmを超えると構造物となり確認申請?が必要になるようです。

まぁ我が家の前にあるものは自分の太陽光発電所ですし、更に南側の家とは100m以上離れているのであまり気にしません。

そして道路からの視線もガレージと門扉によっても遮られているので基本的には外からは見えません。
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そして窓も普通の1間幅のものだと開放感が得られないので1.5間+ハイサッシ、クロス巻き込み仕上げで窓もスッキリさせています。

さらに北側にも大きなFIX窓+坪庭がありますが、こちらもブロックを積み上げて目隠しをしているので外からは一切見えません。
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見えない=防犯性が重要になってきますが、それなりに対応しています。

住宅展示場ってカーテンがないところが多いのでスッキリしていて開放感があるように感じてしまいますよね。そんな感じで我が家も展示場のようにカーテンのない家に住んでいます(笑)

丸見えなので常に綺麗にしておかないといけない=面倒ですが、今のところあまり物を置かないスッキリした状態を保っています。

皆さんの家も新築外構でリビングの前に憧れのウッドデッキを作っていませんか?でも、その前にカーテンがあったら一体感が無くなり、せっかく作ったウッドデッキはほとんど使われない状態になっていませんか?

個々の住宅環境により出来る出来ないがあるかと思いますが、カーテンの無い家も素敵ですよ☆

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悲報!網戸破損

この時期は窓を開けていると涼しい風が入ってきます。まぁ第一種24時間換気システムが付いているとあまり窓を開けるのはよくないかもしれませんが・・・。

窓の開放=網戸の活躍時期でもあります。しかし、網戸が破れてしまっています。
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犯人は・・・


子どもたち??


ではなくカラスですヽ(`Д´)ノプンプン

実は建築中の時点からカラスが我が家に近寄っており、引き渡し直前の施主検査の時点でも同様に網戸破れを発見しました。その時はまだ引き渡し前だったので工務店負担にて3枚の網戸を全て張り替えてもらいました。

しかし、引き渡し1週間後に再びこのような状態に。1箇所ならともかくリビングとダイニングと寝室の大型網戸3枚やられています。てっきり人が住み着けばカラスも近寄って来ないだろうと思っていたのですが、朝方や留守の間にイタズラしたようでまたボロボロに・・・。
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とりあえず寝室のバルコニーには釣り糸を張り巡らせてカラスよけをしていますが、そのせいでバルコニーに布団が干せません(;´Д`)

ちなみに我が家の網戸はYKKのクリアネットというモノを採用しており、昔ながらの網戸に比べると網戸があるのか無いのか分からないぐらいに本当にクリアです。また、真ん中に補強のバー無いので非常にスッキリしています。

これからの時期更に暑くなって今以上に窓を開ける機会が多くなるので早く張り替えてもらわなければいけません。

で、近所にYKK系列のMADOショップっていう加盟店があるのでそこに網戸張り替えを依頼しようと電話したところ、クリアネットは特殊な工具がないと交換出来ない為、外注になると言われてしまいました。。外注だと時間もお金も掛かるので最終的には工務店経由で張替えを依頼しました。

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我が家の仕様@床暖編

熱交換換気、発泡ウレタン断熱材と樹脂サッシ、タイベックシルバーで覆われた家ですが、やはり暖房器具無しではいられませんので我が家は床暖を設置しています。

床暖はもちろんオプションです。

実は、工務店経由で施工してもらうと見積り140万円と高かったので、ガス屋さんに直接依頼(施主支給)しました。さすがに床暖の施主支給は嫌がりましたが、契約前からその旨を伝えており何とか施主支給に合意して頂き、最終的にガス会社で施工してもらったので工務店よりも半額に近い70万円で施工して頂けました。工事中の記事はコチラ

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床暖のパネルはLDKの主要部分に温水マットを敷いていますが、パネルがない部分との温度差は結構大きいです。この点においては全館床暖房の一条工務店の家が羨ましく感じてしまいます。イシンホーム=暖かいイメージがあったので脱衣所もそれなりに暖かいだろうと思っていましたが、お風呂に入ると浴室と体が温まっている関係で、入浴後の浴室の扉を開けた瞬間、空気が冷たく感じてとっても寒く感じますので脱衣所にも床暖を入れておくべきだったと後悔しています。 
 
更に床暖パネルには厚みがある為、床暖があるところと無いところでは床に段差が生じるため、その段差を埋める無駄な工事費が結構掛かりました。これなら1階だけでも全面床暖にしておけばよかったと後悔しています。

初期投資は電気式の方が安いようですが、実際に付けた人の話を聞くと、電気代が高過ぎて結局使っていないと聞くので我が家は給湯器(エコジョーズ)で沸かすガス式にしました。

ガスの方がランニングコストが掛からないというも朝晩床暖を使用しているのでこの時期のガス料金は25000円ほどに達します。都市ガスの方がガス料金が安いのですが、工事費などの初期投資費が掛かる為、我が家はプロパンガスにしました。プロパンガスの方が都市ガスに比べガス料金が割高なのですが、ここも交渉して基本料金と従量料金を多少安くしてもらいました。

ちなみに基本料金:1800円
従量料金:430円(交渉前)→320円(交渉後)

地域差が出そうですが、プロパンガスを使用している方はガス料金に交渉の余地があるようなので一度ガス会社に値段交渉をしてみるのも手です。
 
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我が家の仕様@太陽光編

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太陽光についてはこれまで何回か記事にしていますが、ちょうど仕様の連載中ですので改めて記事に。

我が家の搭載太陽光は30.24kwです。
工事中の過去記事はコチラ

屋根:20.16kw(72枚×280W)
ガレージ:11.76kw(42枚×280W)

同じ敷地内に野立ての太陽光もあるので分割対策で自宅は余剰20年契約にしています。余剰ですが連系を開始してから毎月10万円の売電収入を貯金出来ていますので今のところ絶好調です。

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ちなみにイシンホームの太陽光はてっきり屋根一体型と思っていましたが、営業さんに改めて確認したところ、どうやら一体型ではないようです。一見、屋根がフラットに見えるので一体型のように見えるのですが、施工中の写真から見て分かる通り、ガルバリウム鋼板の上にパネルが並べられ、縁はパネルと同じ高さになるように板金でふかしている為、一体型のように綺麗に見えます。

同じ屋根面積で比較した場合、屋根だけで20.16kw乗せられるメーカーはほとんどないのかな?大手では到底ムリで太陽光押しの一条工務店でも1枚あたりの出力が少ない為、20.16kwには届かないと思われます。

我が家は中庭付きだけど屋根が欠けるのが嫌だった為、中庭部分にまで軒を出して最大限パネルを載せるように設計してもらい、軒も違和感がないように神島化学の木目調軒天パネルを使い、夏は日差しを防いでくれる役割をもっています。逆に冬の太陽の高度が低い時はどうか心配でしたが、十分暖かい日差しがリビングまで入り込んでくれました。

※※注意※※
屋根一体型でない場合、家屋の固定資産税は非課税となりますが、10kw以上の全量買取は必ず地方自治体へ償却資産税の自己申告が必要になります。この事に関してはまた別途記事にしたいと思います。

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我が家の仕様@外壁編

これまで構造編断熱編サッシ編とお届けしてきましたが、今回は家の顔ともなる外壁について記事にします。またまた時を遡ります。

外壁は我が家の高額オプションです。工事中の記事はコチラ

イシンホームの外壁の標準は確かケイミューの親水セラサイディングでした。ケイミュー以外にもニチハのサイディングも一応選べると思います。普通ならそれで十分かもしれません。

ただ、サイディングだとどうしても繋ぎ目が出来てそこの目地にシーリングを打ち込む必要があり、いずれ劣化してメンテナンスを迎える時がすぐにやってきてしまうので、我が家は旭トステムのシーリングレス工法ガーディナルを採用しました。ニチハからもシーリングレス工法が販売されていましたが、デザイン的に我が家は旭トステムを選びました。

ガーディナル

シーリングレス工法の最大のメリットはシーリングレスの名の通り、基本的なサイディング同士の繋ぎ目にはシーリングが一切使われていません。よって紫外線による劣化が極めて少なくなる為、シーリング打ち直しの頻度が少なくなる=メンテナンス頻度が少なくなります。但し、シーリングレス工法でも100%シーリングレスに出来るわけではなく納まりが悪いところやサッシの回りなどはシーリングが使われます。

対策としてサッシ回りに関してはシーリングを打ったあとにそのシーリングが劣化しないようにカンシキくんという部材でシーリング部分をカバーしてくれるもののコーナーの部材がちょっと目立つのが難点です。だいたいはカンシキくんでカバーされるのですが、出隅や入隅近くのサッシにはカンシキくんさえ使えない部分がどうしても出てきます。そこは残念ながらシーリング剤が剥き出しになるのですが、一応劣化しない高耐久シーリングが採用されます。

普通のサイディングの厚さは15mmか16mmなのですが、シーリングレスのサイディングは18mmなので凸凹がより強調され、サイディングならではの安っぽさは感じられません。

肝心な費用は標準からシーリングレスにするだけで我が家の場合は+150万円~以上値段が上がりました。さすがに高額だったので一時期仕分け対象(辞めようか・・・)になりました。特に我が家の場合は真四角の家ではなく中庭と坪庭がある関係で外壁面積と入隅、出隅が多く、それらがコストを押し上げていました。

代替策として高耐久シーリングを検討し、シーリング材の変更ぐらいだったらそんなに高くはないと思っていましたが、まず材料が高いようで普通のシーリングよりも+100万円ぐらい上がると見積りが来ました。

高耐久シーリングで+100万円も出すならもう少しお金を出してシーリングレスにしたいと思うものの予算的に厳しかった為、価格差について交渉したところ、メーカーと工務店に頑張って頂けたので、今後のメンテナンス性も考慮し、最終的にはシーリングレス工法を採用する事にしました。

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シーリングレスのサイディングボードを選ぶポイントとしてはせっかくのシーリングレスだからデザイン同士の繋ぎ目が分かりにくいデザインを選ぶこと。カタログを見るとデザインによっては繋ぎ目が丸わかりでデザイン台無しのものあります。あとは色ですかね。クロスもそうですが、小さいサンプルだけでは実際に施工された時と色が変わって見えます。我が家の「ニューコリーナ」もサンプルではもっと白かったはずなのに実際貼ったらクリームっぽかったので選定を失敗しました。しかし、見慣れてしまったせいか今はほとんど気になりませんf(^^;)

シーリングレスに+150万円掛けるぐらいなら全面タイルの方がいいのでは?と一時期考えたのですが、外壁面積と入隅、出隅が多い我が家では+250万円以上掛かるようでにコスト的に厳しく、固定資産税も上がる要因になるので全面タイルは諦めて最終的にはワンランク上のサイディングとしました。

全面タイルが格安で手に入る大手はこれまた一条工務店ですね。検討した当時は坪当たり破格の5000円で全面タイルに変更できたかと思います。仮に50坪の家でたったの25万円です。だからところどころ見かける一条工務店のi-smartは全面タイルの家がほとんどかと思います。

逆に大手の全面タイルのデメリットとしては家の外観に個性がなくどこも同じような家になってしまうことですかね。一条工務店、セキスイハイム、積水ハウス、パナホームなどあたりは見てすぐに判断出来てしまいます。逆にメーカー側としては外観が宣伝にもなる狙いでいるのかもしれませんが、施主としてはちょっと個性がなく面白みがないように感じてしまいます。

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