My発電所総工費

第1発電所と第2発電所の総工費を公開します。
ちなみに業者はそれぞれ違います。

■野立て 54.9kw
 太陽光工事一式: \12,800,000
 土地購入費、賃貸料:\0(父所有)
 フェンス:\490,000(施工はDIY)
 造成:\1,100,000
 排水工事:\54,000
 中電工事負担金:\414,000
 農転費用:\50,000(残りは20万円は業者負担)
 その他分筆、測量など一式:\650,000(住宅用地含む)
 グランドカバー用クラピア:\20,000(144ポットから繁殖中)
 監視システム(エコめがね):サービス
 10年動産保証込み
 トータル:\15,578,000
 表面利回り:14.14%

■アパート屋根 11.76kw
 太陽光工事一式:\3,500,000
 屋根貸し賃貸料:\0(父所有)
 工事負担金:\0
 15年動産保証込み
 表面利回り:14.28%

◇総額:19,078,000

野立てに関しては造成、分筆、測量などでかなり予算オーバーしてしまいました。
でも、今回は土地を買う必要がなかったので利回り14%を達成したのでまずまずかな。
スポンサーサイト

My発電所事情

今回の野立ては父親名義の畑に施工しました。全ての面積を合わせると約2115平米(641坪)あります。記簿で調べたところ厳密には3つの筆に分かれていました。

去年あたりの改正ルールにより、分割が塞がれてしまいました。もし今でも分割できていれば低圧3基又は4基はいけたと思います。アー悔しい。

で、最終的には野立て低圧1基と余ったところに自分と弟が家を新築する計画となりました。

自分が建てる家の屋根にももちろん太陽光を設置します。現段階では29.4kw(屋根:17.64kw+ガレージ:11.76kw)の予定で設備認定を取得済です。平屋だったら50kwも夢ではないかもしれませんが、実用性を考えて2階建てです。

野立て低圧は全量買取りで設備認定を取得。あとから自宅側の設備認定を取得しようとしたらどうも全量買取のままでは分割ルールに引っ掛かってしまうという事でやむを得なく自宅側は余剰買い取りの20年コースで設備認定を取るイレギュラーなシステム構成です。全量と余剰は別枠らしいので隣接する土地でも分割ルールには引っ掛からないみたいですね。ただ、自宅を余剰にすることでせっかく発電した電気を自宅側で消費してしまう大きなデメリットが・・・。まぁ29.4kwもあれば全部消費する事はまずないのでそこそこの売電収入を得られるとは思っています。

でも、よくよく考えたら野立ての方を余剰買い取り、自宅の屋根を全量買い取りにすればよかったと今更後悔・・・。全量から余剰の変更は出来るのに余剰から全量とするには設備認定の取り直しとなり買い取り価格も27円に・・・。

そもそも野立てを余剰にすることって可能だったのか?

My発電所の紹介

はじめまして。。

静岡県浜松市に住んでいるごく普通の会社員です。
ちなみに現時点で31歳のまだまだの若造ですが皆様宜しくお願いします。

これから太陽光発電を活用して家を建てていきますのでその過程を記事にしていこうと思っています^^

自宅にも大容量の太陽光パネルを設置しますが、まずは現時点の私の発電所情報を。

第1発電所:父経営のアパート屋根にシャープ製太陽光11.76kw・・・2015.01設置済
第2発電所:父名義の畑に野立て太陽光54.9kw・・・2015.06設置済
第3発電所:自宅屋根に29.4kw設置予定・・・2015.09着工予定

もっと前から太陽光に興味はあったのですが、家族に反対され・・・
説得を続けやっと設置に至りました。

ちなみに第1~第3発電所の売電価格は全て32円です。
42円、36円の方が羨ましいデス(><)

事後となってしまいますが、今週設置が完了した野立て太陽光について
しばらく記事にしていこうと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。