マイホームと太陽光の固定資産税

1ヶ月ほど前に固定資産税の通知が届きました。

我が家の金額が高いのか?安いのか?

ドキドキしながら開封すると

年間316,400円(約79000円の4回払い)
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ん??

正直、高い…。

マイホームは減税の1/2を受けてこの金額?

何度も見返してしまいました。

それだけイシンホームはいい素材を使っているという事でしょうか??もしくは標準住設を無視して取り入れた住設を豪華にしすぎたのか…。思い当たるのはキッチン、お風呂、洗面化粧台、床暖房、、、だけど、屋根の太陽光パネルとガレージと土地の固定資産税は入っていないので純粋に建物のみの固定資産税で考えるとやっぱり高い。

ちなみにガレージは3面が壁で囲われていない為、非課税。

そして我が家の場合は余剰契約なのでマイホームの屋根に搭載した30kwの太陽光も非課税。過去の記事はコチラ

高いなぁーと思いつつこのブログを書くために明細書の写真を撮っていたら後ろのページに野立て太陽光の償却資産税の評価額が載っていました。
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償却資産税の課税標準額が14,535,000円でそれに1.4の税率を掛けると約20万円になり、去年の太陽光の固定資産税が約16万円でしたが、その時よりも設備が増えているので妥当っぽいです。過去の記事はコチラ

何とか謎が溶けてマイホームの固定資産税は153,813円のようです。ここから軽減減免税額の51,647円が引かれ最終的には102,166円に。そして評価額もいいのか悪いのか・・・そんなに高くありませんでした(*´人`*)
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■結論
マイホーム:102,166円(減免51,647円)
野立て太陽光:20,3374円
実家にあるガレージ:10,860円

結果的にマイホームの固定資産税がそこまで高くなかったのはよかったのですが、いやぁー野立ての太陽光の固定資産税が高いですね。。。

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消費税還付のお知らせ届く!!

国税庁から1通のお手紙が届き、内容を確認すると確定申告時に申請した消費税還付でした。

金額はもちろん消費税申告書の26番目「消費税及び地方消費税の合計税額」と合致しており、去年と同等に結構大きな金額が還付されたので一時的にキャッシュが潤いました。

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それとは別に確定申告Bの48番目にある「還付される税金」も今回はマイナスになっているので還付されるはずですが、こちらは特に通知無しで自動的に振り込まれているのかな?通帳記入しないと分からないのでまた時間がある時に確認してみようと思います。

それと住民税からの住宅ローン控除もどうなっているのか気になります。

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e-Taxで確定申告送信

本日3月15日は確定申告の締め切り日ですね。

住宅ローン控除と消費税還付申告に関する明細書について書き方が分からなかった為、昨日はサラリーマンをお休みをし、確定申告の相談が出来る窓口へ行ってきました。

中途半端な時間に行くと混むので開始時間の9時前に行ったところ、既にかなりの人数が列を作っており、案内されるまで30分以上待ちました。

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住宅ローン控除についてはチャチャっと済ませましたが、源泉徴収額や配偶者控除を入れるのを忘れておりました。ふぅー気づいてよかったです。

次に本題の消費税明細書について書き方を聞きました。書き方は何となく理解でき、実際に金額を用紙に記入していったのですが、何故か「消費税確定申告書」の金額と合わない・・・。なんだかんだ税務署の方に1時間ぐらい対応してもらいましたが、結局解決できず、再度家で青色申告ソフトで自動計算されてくる金額と見比べ、、、やっぱり合わない。

青色申告ソフトは弥生の青色申告を利用しているのですが、まずオンラインのデータをデスクトップ版にインポートしても双方で何故か金額が合わない。サポートセンターに電話しながら的確なアドバイスを頂いたのですが、それでも解決できず。

デスクトップ版なら消費税明細書も同時作成出来るのでデスクトップ版を買ったのに使い物にならず。最初からデスクトップ版を使っていたらこんな事にならなかったのかもしれませんが、やむを得ずオンラインを継続する事にしました。

消費税申告の期限は3月末までなので金額が合わない件はもう少し原因調査をしてみようと思いますが、そこまで大きな差ではなく、もし間違っていたら連絡が来ると思うのでとりあえずこのまま申請する事にしました。

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そして今年からマイナンバーカードでe-Tax送信に試みました。一度固定資産税のLe-Taxも体験済だったのでそれほど難易度は高くありませんでした。自宅に居ながら申告書を送信出来るのはいいのですが、今回は住宅ローン控除を受けるために多数の書類の原本を郵送しないといけないのが面倒です。(一部の書類はPDFで添付送信出来るようです)

ふぅーとりあえず今年度の確定申告から開放されそうです。

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住宅ローン控除MAX50万円!!

確定申告に合わせて住宅ローン控除も申請します。

住宅ローン控除の詳細は他のサイトで詳しく載っているので省きますが、簡単に言えば、住宅ローンの残高の1%が10年に渡って還付されるものです。。

我が家の場合は長期優良住宅なので10年間で最大500万円(年間50万円)控除されます。

しかし、誰でも年間50万円の控除を受けられるわけでもなく、MAX50万円の控除を受けるには最低限5000万円以上の住宅ローンを組んでいる必要があり、更に500万円の控除を受けるにはローン残高が10年後も5000万円以上残っていないとMAX500万円には到達しません。恐らくMAX500万円の控除穏健を受けるには8000万円以上のローンを組んでいないとダメですね。

まぁ一般の人はここまで組んでいないので単純に年末残高の1%が控除出来ると思っていればいいでしょう。例えば年末残高が2000万円なら20万円、3000万円なら30万円、4000万円なら40万円。

で、我が家の場合は年末に融資が実行されたばかりで年末残高がたくさん残っているので今年と来年あたりはMAX50万円控除できます=ある程度我が家の金額と借入金が分かってしまいますねf(^^;)

最初は50万円控除されますが、その後は年々残高が減っていくので10年後の控除額は35万円ほどになりそうですが。

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ちなみに我が家の場合はフラット35Sが90%、変動金利10%の組み合わせです。住宅ローン控除は両方の年末残高証明書があれば合算して申請が可能なようですので合算申告します。

他にも火災保険に付随する地震保険も控除出来るので出来るものはどんどん控除していきます。

住宅ローン控除の注意点としては借り入れ金額と請負金額のどちらか低い方で申請していきます。よって建物以外に家具や家電、その他費用として多めに借りている人は注意が必要です。例えば、銀行から4000万円借りたとしても請負契約書に記載されている金額が3500万円だとすると住宅ローン控除は4000万円の1%ではなく3500万円の1%となります。たかが1%ですが、金額が大きいのでこれだけで5万円の差となり10年スパンでみると50万円も違ってきます。

銀行側も請負契約書に記載されている金額までしか貸してくれない事が多いので多めに借りたい場合は請負契約書の金額を多めに見積もってもらう事が多いのではないでしょうか?もし借入金よりも請負契約金の方が低ければ追加請負契約書を発行してもらえばOKです。ちなみに我が家の場合は追加工事や外構費が大きく膨らんだ為、当初の請負金額に加え、増額分の追加請負契約書を発行して頂きました。

住宅ローン控除の方法ですが、毎年1月~2月ぐらいに説明会があったりしますが、自分は自分でやり遂げました。なんか難しいイメージがありますがネットで「住宅ローン控除 書き方」って検索すれば書き方の例が出てきます。請負契約書と年末残高証明書があれば30分ほどで完了です。

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確定申告準備中

確定申告の期限が15日なのでほとんど時間がありませんが、頑張って確定申告の書類を作成中です。手書きというより青色申告ソフトにひたすらデータ入力ですが、何とかゴールが見えてきました。ほぼほぼ入力し終わっているので最後に仕訳帳と通帳とのお金の流れを照らし合わせるだけです。

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実はデスクトップ版の青色申告ソフトをわざわざ購入したのですが、オンライン版の方が使いやすい為、そのままオンライン版を使用しています。一応オンラインのデータをデスクトップ版にインポート出来たのですが、手直しが必要な部分がたくさんあったり去年の報告書と金額が合わなかったり・・・。

デスクトップ版のメリットは消費税還付の申告も一緒に出来る点ぐらいでオンラインの方が画面がシンプルなので、私みたいな初心者には使いやすいです。でも、ダブルで料金を払うのはバカバカしいのでどちらかに決めなければ。

また、今年はマイホームを建てたので住宅ローン控除や地震保険控除も一緒に申告します。

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