太陽光パネル~パワコン設置工事

仕事帰りによったところ、あっという間にパネルが取り付けられていました。仕事が早い、早すぎます。現場にはパネルが入っているであろうバカデカイ箱が鎮座していました。残念ながら写真を撮り忘れてしまいましたが・・・。

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パワコンなどの機器は出来るだけ見えない奥の方が良かったのですが、電柱の位置の兼ね合いもあり、1列目の道路側の端に9台並びました。

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架台が組み上がった時から違和感があった架台の高さ。あら?パネルが付いてもやっぱり高いまま。ん?何かオカシイ、家に帰って事前にもらっていた架台図面を見比べると架台が違う。以降、架台トラブルの記事へ続く・・・。

太陽光パネル~パワコン設置工事:2015.06.22~2015.06.23
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基礎~架台設置工事

盛土工事から1ヶ月ほど期間をあけて架台工事が始まりました。たくさん雨が降ったおかげて盛土した部分もかなり土が締まりました。

基礎ですが、コンクリート基礎はコストも掛かるし撤去も大変、元々の土地が畑なので単管杭はちょっと心配だったので間を取って一般的になりつつあるグランドスクリュー杭を採用しました。

基礎工事初日は位置の確認の為に立ち会いが必要と言われたので、有休を取り現地へ。トラックの上にグランドスクリューがコンテナの中に入って待機中。ユンボを使って下ろそうとしたみたいですが、重くて下ろせなかったようで最終的には人力で下ろしてました。

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位置の確認後、墨出しが終了し、ユンボに専用アタッチメントを取り付けていよいよグランドスクリューの準備。。。。次から次へとグルグルと土の中に刺さっていく姿に見とれてしまいました。それと並行して別の作業者が架台の組立も行なっていたので、1日で結構な形になりました。

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翌日の仕事帰りに現地に立ち寄ったところ、ほぼ架台が出来上がっており、あとはパネルとパワコンの取り付け、電気工事のみという状態でした。

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この時、やけに架台が高いという違和感があったのですが、パネルが取り付けられればGL300になるのかな?って思っていました。結果、、、そんなわけなくて、、、このあと架台トラブルに発展します ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!。ちなみに事前に頂いていた図面はコレ↓
架台

のちに図面を見て架台の形状が違う事も発覚、、、次の記事へ続く・・・。

基礎~架台工事:2015.06.18~2015.06.20

排水対策【砕石パイル・砕石ドレーン工法】

大雨対策で約300mmの盛土しましたが南側の盛土していない部分も、振動ローラーで地面を押し固めてしまった為、更に水はけが悪くなってしまい、且つ堰堤で水がせき止められて他に水が流れていかず普通の雨が降っただけで貯水池状態に。

排水対策として砕石ドレーンというものを3m×5本施工してもらいました。元々は住宅の地盤改良工法の一種で砕石を使った非常にシンプルなもの。効果は正直半信半疑でしたが・・・。見た目は砕石の塊ですが、この砕石が地下3mまで入っています。

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砕石ドレーン

実際の効果は、さすがに雨がずっと降っていると排水能力が追いつかず水が溜まっていきますが、砕石ドレーン施工後は翌日にはほぼ水が引いており、効果アリと判断できます。ちなみにこの砕石ドレーン費用は1mあたり1万円で3m×5本で15万円弱でした。

ついでに自宅の地盤改良にもこの砕石パイル工法で施工するつもりです。一般的な地盤改良はセメントを使った表面改良や柱状改良工法、鋼管杭工法なんですけどね。

元々、畑で且つ水はけがよくない土地でありハザードマップでは液状化危険度:中。
家の耐震基準は満たしていても液状化で家が傾いてしまったら元もこうもないので。

砕石パイル

砕石ドレーン工事:2015.05.21

大雨対策で300mmの盛土を

太陽光の仕様が決まったので、盛土の計画を踏まえ農転を提出したところ、
農業委員会から下記の条件がついてきました。

・隣の農地に水が流れないように堰堤(小さい山)を作ること。
・水の排水対策をすること。

ココの土地、大雨が降るととてつもなく水が溜まるのでとりあえず地元の土木業者に依頼し、GLから+300の盛土を依頼しました。土も買うと高いとのことなので極力残土をかき集めて造成してもらったのですが、一緒に堰堤と貸し駐車場の砕石もひいてもらったので全て合わせて110万円。利回りが下がってしまうので正直、ここまでしなくてもよかったとちょっぴり後悔・・・。

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盛土部分にパネルを設置するのですが、南側には敢えてスペースを空けています。奥に見える鉄の塊はフェンスと杭です。敷地境界確認の為、隣地の方に立ち会ってもらったのですが、その際、ココの南に息子が家を建てる計画があるとのこと。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!! という事で万が一2階建ての家が建ってもいいように距離をあけています。でもさすがに冬の影は多少掛かるかもしれませんがやむを得ません。

でもこのスペース正直もったいない・・・。
過積載・・・・・・・???

盛土工事:2015.04.03~2015.05.02

野立て太陽光仕様 低圧54.9kw

最初に一括サイト見積もりを使って見積もりを取りました。
動きが早くて費用もそれなりに安くて三井住友海上の10年の保険も無償付帯、農転費用も先方負担でOKだったので「株式会社エコスタイル」というところで契約しました。
ネット上では「エコの輪」という名前で運営しているそれなりに大きな会社ですかね?

パネルメーカーは迷いましたが費用対効果がいいというカナディアンソーラーをチョイスしました。国産メーカーは高いので最初から中華製で考えていましたが、安すぎたりあまり名の知らないソーラーは嫌で。例えばトリナとかインリーとか。発電量的にはソーラーフロンティアもよかったのですが、価格が高く広い面積も必要なので断念しました。

【当初の第2発電所の計画】2014年10月契約時
・カナディアンソーラー 55.08kw(255w×216枚)
・パワコン オムロン 5.5kw×9台
・架台 ZAM亜鉛メッキ 4段 20度 GL300

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しかし、途中で305Wの新しいパネルが出たので番地の変更と一緒にパネルの変更も合わせて設備認定を取り直しました。番地の変更って軽微変更ではなく、認定取り直しのようです。ちょうどこの時期に急遽決まった設備認定改悪ルール始動直前間際。何とか間に合いましたが、中電エリアは余力がまだまだあるので結局抑制の話は無いのかしら?せっかく305Wに変更したのにたった2ヶ月後に310Wが登場してしまい、305Wはわずか数ヶ月で廃盤に・・・。ガーン。

【変更後の仕様】2015年1月
・カナディアンソーラー 54.9kw(305w×180枚)
・パワコン オムロン 5.5kw×9台
・架台 ZAM亜鉛メッキ 4段 20度 GL300のはずが・・・別記事へ続く・・・

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野立て太陽光の用地

父親名義の遊休地(現況畑)が自宅から徒歩5分のところにあります。
西南北が全て農地の為、日差しを遮るものが無いため太陽光をやるには好立地。唯一東側が道路に接道。
土地面積600坪(約2000平米)

もう長い間作物を作っておらず、草刈りを兼ねて定期的にトラクターで耕す程度の完全なる遊休地。このまま放置しておくのは勿体無いので野立て太陽光を設置しようと決意しました。

ところが、なかなか家族(父、母、妻)の了解が得られず苦労しました。
説得を続け何とか売電価格32円で設備認定を出すことができました。

本来なら低圧2基設置出来るぐらいの面積があったのですが、設備認定ルールの変更により、分割案件が不可となってしまった為、低圧1基にて進めることに。

この土地は正方形に近く、道路は東側1面のみに約40m接道。
同時に自宅も建てる計画も浮上し、どのように割付をしようか非常に悩みました。

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また、ここの土地は大雨や台風になると冠水して池になる悪条件。水はけが悪く道路のGLよりも下がっている為に全てここの土地に雨が溜まる貯水池みたいな感じに。とりあえず対策としてGLから+300ほどの盛土をする計画でスタートしました。

大雨、台風でこうなります↓↓
雨による浸水

My発電所の紹介

はじめまして。。

静岡県浜松市に住んでいるごく普通の会社員です。
ちなみに現時点で31歳のまだまだの若造ですが皆様宜しくお願いします。

これから太陽光発電を活用して家を建てていきますのでその過程を記事にしていこうと思っています^^

自宅にも大容量の太陽光パネルを設置しますが、まずは現時点の私の発電所情報を。

第1発電所:父経営のアパート屋根にシャープ製太陽光11.76kw・・・2015.01設置済
第2発電所:父名義の畑に野立て太陽光54.9kw・・・2015.06設置済
第3発電所:自宅屋根に29.4kw設置予定・・・2015.09着工予定

もっと前から太陽光に興味はあったのですが、家族に反対され・・・
説得を続けやっと設置に至りました。

ちなみに第1~第3発電所の売電価格は全て32円です。
42円、36円の方が羨ましいデス(><)

事後となってしまいますが、今週設置が完了した野立て太陽光について
しばらく記事にしていこうと思います。
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