第1発電所(アパート屋根)の売電状況

1月に連系した第1発電所(アパート屋根)の売電状況です。
すっかり投稿し忘れていたので半年分まとめて。
搭載容量は11.76kwデス。

毎月のローンが29500円ですが、今のところ下回る月がなく順調です。

アパート屋根7月
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キャンセル案件

自分が今考えている物件とはまた違いますが営業の方から岐阜の36円案件でキャンセルが出たけどどぉ?って連絡を頂きました。確認したところ、確かによさそうでした。

売電価格:36円
パネル:カナディアンソーラー99.84kw(低圧2基)
販売価格:3800万円(造成済土地1410万円込み)
年間予想発電量:108,766kw
年間予想売電額:391万円(20年間で7820万円)
表面利回り:10.2%
実質利益:1700万円

ちょっと土地代が高いのが難点でしたが、キャッシュフロー的にはそれなりによかったのでとりあえずこの物件の事業計画書も作成して上記の案件と合わせて早速月曜日に銀行へ話を行くつもりでした。
が、土曜日に営業さんから連絡が入り先約が入ったのこと・・・。
その方は現金購入という事で私の勝ち目はなくあっけなく退散∑(゚д゚lll)ガーン

やっぱり自己資金があるのとないのでは違いますね・・・。

36円案件融資相談の為に銀行へ

一昨日、36円vs27円の記事を投稿したばかりですが、36円分譲でいい案件があったので急いで事業計画書を作成し、月曜日の夕方に地元の銀行へ行ってきました。

日本政策金融公庫は1号機の時にお話を聞きにいきましたが、担保や頭金が必要、初回限度額は1000万円~1500万円が限界とのことでしたので辞めて直接1号機でお世話になった銀行へ行きました。

銀行内でもシュミレーションをしてみるという事であとは結果待ちです。

でも、その案件、先着順なので融資の確約が取れる前に売り切れちゃう可能性もあります。
とりあえず勢いで3区画購入まとめて出来たらいいなと思っています。

売電価格:36円
パネル:オリジナル?49.92kw
販売価格:1600万円(賃貸30万円/年)
年間予想発電量:52,737kw
年間予想売電額:200万円(20年間で4000万円)
表面利回り:9.0%
実質利益:700万円

利息、イニシャルコスト、固定資産税などの税金関係全て考慮して最終的な利益は1基あたり700万円。
700万円×3基で2100万円ほどです。

何も引かれるものがなければ4000万円×3基で1億2000万円になるのですが、
引かれて引かれてたったの2100万円です(泣)
分譲に限らず土地から購入したり賃貸だとどうしても利益が目減りしてしまいますのが難点です。

そもそも何故コレを選んだかというと賃貸のため、初期投資が抑えられる点ですかね。
ただ賃貸料が掛かるデメリットもあります。しかも賃貸料が年間30万円、20年間で600万円となかなか高額。
それでも赤字になること無く、それなりに収益は出るので良しとしました。
しかも賃貸なら土地には意外とバカにならない固定資産税が掛からないメリットあり。
プラス賃貸料も経費として計上出来るのかな?その場合はキチンと領収書をもらわなければ。

逆に2600万円の土地買取型36円分譲をキャッシュフローに当てはめると支払期間の15年間は毎年赤字で最終的な利益もたったの300万円ほどしかならない案件も多々あるので単純に表面利回りだけではうまくいきませんね。

台風15号で太陽光吹っ飛ぶ

まぢかぁー
昨日、今日と沖縄、九州を通過した台風15号。
お昼のニュースでも結構ひどい爪あとを残したと報道されており、太陽光はどうかと検索したところ、あった。

しかもグランドスクリューが軽々抜けている。
前回の群馬で吹っ飛んだ巨大架台と違い一番流通している4段アレイっぽく見える。
でもなんかグランドスクリューの長さが短く見える?

いくら保険に加入しているといえども自分の発電所もグランドスクリューなのでこれを見てしまうと怖いです。

九州は保留になるぐらい太陽光も多いので被害も多そうですね。
人事ではありません。

台風15

36円分譲案件vs27円案件

発電所を増やしたくてウズウズしている今日この頃です。
私が動き出したのが32円時代の2014年秋。
現在は既に29円→27円となってしまい完全に出遅れてしまいました。

36円又は32円の分譲案件をタイナビとメガ発サイトにアクセスして毎日睨めっこしてますが、やはりイイ値しますね。。。
55KWクラスで2000万円~2500万円が多いですかね。

いいなぁと思う案件はだいたい2400万円ほどします。
そして税抜きなので税込みにすると2600万円に跳ね上がります。
また、あまりメジャーでないパネルメーカーを採用している案件も多々あります。
きっと中国製の安いパネルなんだろうなぁーと勝手に推測していますが、それでも分譲販売価格は高額。
もしパネルがカナディアンやソーラーフロンティア、京セラ、シャープなら納得価格ですが。

採用メーカーによっては55kwクラスの原価はパワコン、架台込みだとしても1000万円を切るはずですが、販売価格は2400万円。
そこから建設費、造成費、工事負担金、フェンス代もろもろ掛かってくると思いますが600万円ほど?
残りの800万円はどこへ?プレミアム価格としてまるまる販売業者の利益でしょうか?

2600万円の物件をフルローンで購入し、キャッシュフローを打ち出してみると支払いが終わる15年目までは赤字。
ローンが支払い終わった16年目からやっと黒字になります。酷いものだと20年間でマイナスっていうものもありました。

表面的には20年間で4000万円~5000万円の売電収入が見込めるのは確かですが、36円の2400万円の物件ではローンの支払いとランニングコストを踏まえると最終的な利益は500万円ぽっちに。∑(゚д゚lll)ガーン
ローンの利息だけで300万円ほど食われてしまいます。

逆に27円はどうか・・・。
分譲の27円案件は2000万円程度で表面利回りも36円、32円物件と同等の10%前後。
もちろん売電収入を比較すれば27円と36円とでは雲泥の差があります。
しかし、初期費用が安ければ借り入れもしやすいですし、利息も抑えられるメリットもあります。

300万円ほどで土地が見つかれば1700万円ほどで発電所ができます。
DIYやLooop製のものをうまく使えばもっと安くなりますかね。
キャッシュフローに当てはめると意外に36円物件と同等かそれ以上の利益が得られちゃいます。
仮に1700万円で出来た場合、5~800万円の利益となります。(過積載と日照量によりますが)

それにしても分譲案件についてくるメンテナンス費用って高いですよね。
仮に15万円/年として20年で300万円。

近所で自分で管理できるようなら要らないかもしれませんが遠征地だと必須ですね。
まぁ近所の分譲だとしてもそもそもメンテナンス管理必須で省けないところもありますが・・・。

名古屋市公共施設屋根貸し案件のキャッシュフローを算出してみた

詳細な資料がいまだに届きませんが、事前に頂いていた資料をもとに名古屋市公共施設屋根貸し案件のキャッシュフローを独自に算出してみました。

システムの詳細は過去記事→こちら

支払い方法はアプラスなどの提携ローンを前提に15年金利2.4%で計算しましたが日本政策金融や銀行ならば1.4%以下かな。
ランニングコストについては資料に記載されている通り流用。
10年目のパワコンの更新費用はメンテナンス代の中に含めていますので本キャッシュフロー上は0としています。

230万円(売電収入)-200万円(ローン)-38万円(ランニングコスト)=-8万円。
ここから更に固定資産税や所得税などが引かれていくとなると完全に赤字になります。

ローンの支払いが終わったにも関わらずずっと赤字状態が続き黒字に転換するのが19年目と20年目のたったの2年間で最終的な利益はたったの130万円?

これでは負債のリスクを抱えるだけであり全くメリットがありません。
この案件を聞いた時点では2区画ぐらい購入する気満々でしたが、購入を見合わせる予定です。

もし間違っているようでしたらご指摘下さると助かります。

※文字が潰れて読めないようでしたら画像をクリックしてまずはアルバムを開いて頂き、右クリックで「名前をつけて画像保存」をして画像を拡大すれば鮮明に見れると思います。

キャッシュフロー2

クラピア購入→繁殖中

グランドカバーについて非常に悩みましたがクローバーは結局辞め、クラピアにて被覆するようにしました。

事前情報で高いと聞いていましたが、やっぱり高いですね。
楽天で9cmポットで540円/個

ヤフーショッピングで検索したところ、9cmポットではないが、ミニサイズ144ポットで23000円だったので購入しました。
割ると1ポット160円と安いです。

手間は掛かりましたがこれらを9cmポットに移し、現在繁殖中です。
あっという間に9cmポットサイズになったのでミニポットサイズで十分でした。

また9cmポットに移す際、根や葉のカスが大量に出たので
これらをミニポットに移し、これまた繁殖中です。

現在、446ポットまで増やしました→約3倍に繁殖中。

初めはどうやって繁殖させればいいのか分からなかったのですが、
伸びたライナーを切って土入りのポットの中に入れ土のお布団を掛けて水を注ぐだけでした。

真夏なので今、太陽光用地に植えたら頻繁に水やりが出来ず枯れてしまいそうなので今は自宅の片隅でスクスク育ってます。

またライナーが伸びてきたのでそろそろ新ポットに移植しなければ!
9cmポットは園芸屋で100個で250円と格安なのも有難いです。

このまま繁殖させて自宅の庭も芝生貼りではなくクラピアにしちゃうつもりです。

マイホームの搭載容量 26.88kw

本日はマイホームの打ち合わせでした。

当初の予定では29.4kwだったのですが、予算の兼ね合いもあり最終的に26.88kwになりました。

平屋ではなく2階建ての片流れなので搭載容量も限界があり屋根に載せれる容量は18.48kw。
残りはガレージの屋根に8.4kw載せて合わせて26.88kwです。

予算の兼ね合いと間取りがなかなか決まらなかったので当初2月完成予定が伸びて伸びて5月末になりそうです(゜ロ゜;ガーン

メガソーラー外観

名古屋市の屋根貸し案件

タイナビで紹介された名古屋の屋根貸し案件の詳細です。

対象物件は名古屋市が管理している私立小学校又は公共施設で耐震補強が終わっている建物のみ。なので耐久性には問題ないようです。ただ、下記例に上げた建物は築43年の小学校→20年後は築63年。果たして大丈夫なのか非常に心配です。また20年後は完全撤去で撤去費用は保守管理費に含まれるそうです。

下記は代表例。
パネル:ハンファQセルズ260w
パネル出力:57.2kw
年間発電量:63,905kw
買取価格:32円
年間売電収入:2,044,960円
20年間売電収入:40,899,200円
※賃貸料:39,223円/年
※メンテナンス費用:71,500円/年
※火災保険:24,130円/年
※保守管理費:128,700円/円
※積立費用:100,100円/年
上記※の維持費を合わせると363,663円/年。20年にすると7,273,260円。

気になる販売価格:20,002,000円

40,899,200円-20,002,000円-7,273,260円=13,623,940円

表面利回り:12.02%
実質利回り:5.2%

フェンスや草刈りが要らないとはいえ維持費が結構掛かります。
さて、どぉ思いますか?


2015.08.11追加

維持費について補足です。

メンテナンス費用→20年間のパネルの清掃や状態チェック、修理等、年2回点検、設備点検、システム点検

保守管理費→20年間の校舎や体育館屋根の保守、修繕費、撤去費用等、保守警備体制、トラブル対策、諸費用

積立費(20年間機械損料)→パワコン等機器交換費用、パネル・パワコン・ケーブル等損料

タイナビフェアに行ってきました

初めて太陽光のイベントに参加してきました。

目的は地元の静岡県周辺の掘り出し物確認と名古屋の公共施設の屋根貸し案件。

用意されていた物件数は25件。
区画数にすると254区画。
内140区画が名古屋の屋根貸し案件です。

■内訳
40円→1区画
36円→60区画
32円→175区画(内名古屋屋根貸し140区画)
29円→8区画
27円→6区画

■都道府県別
茨城県小美玉市→10区画
茨城県つくば市→3区画
茨城県古河市→1区画
岡山県津市→4区画
群馬県安中市→3区画
群馬県甘楽郡→2区画
群馬県高崎市→1区画
群馬県桐生市→1区画
群馬県富岡市→1区画
群馬県渋川市→1区画
栃木県佐野市→1区画
栃木県宇都宮市→1区画
静岡県富士市→17区画
千葉県長生郡→3区画
鳥取県倉吉市→1区画
島根県松江市→13区画
兵庫県加東市→1区画
岐阜県高山市→19区画
三重県多気郡→3区画
福島県西白河郡→18区画
愛知県名古屋市→140区画


未公開物件というより既にタイナビに掲載されているものが100万円以上安い価格で提供されていたものが多かった印象です。

静岡県の案件ですが富士市のものがありましたがちょっと・・・。
詳細はキャッシュフローを計算してみないと分かりませんが。
ちなみに32円案件で48.96kwシステムで税抜き1990円。

名古屋の屋根貸しはそれなりによさそうでした。
ただ、個人向けの販売はこれから信販会社と協議した上で後日連絡をくれるといったレベルで詳細な商談までは出来ませんでした。。。
区画数は140もあり場所によって金額も容量もマチマチ。
多いのは55kwクラスで2000万円らしいです。
55kwといっても田淵製9.9パワコン5台ではなく4台の過積載仕様。
個人的には2区画ぐらい欲しいデス。

その他岐阜の案件で36円×53.46kw×ソーラーフロンティアで2400万円というのもありました。
利回り的にはなかなかよかったのですが、借地であり信販が使えないので融資が難しそう・・・。

やっぱり発電所は行動範囲の方がいいと思いますか?
それとも遠隔システムとメンテナンスパックが普及してきているので遠征地でもいいのかな?

解体工事開始→完成

施工業者と揉めていた架台の件ですが、杭の増し打ち対応という事で丸く収まりました。

架台トラブルの記事はコチラ

で、この記事を書くちょっと前の7/29日から解体工事が始まりました。

1日目:パワコンを外してパネルを外して・・・。
2日目:パネル外しの続き→架台解体→杭増し打ち
3日目:杭増し打ちの続き→架台組立→パネル組立
4日目:パネル組立の続き→パワコン設置→完

最終日は10名弱の作業者が来ておりビックリするぐらい早く終わりました。
予定では6日掛かるはずがなんと4日で完了。

問題も解決したのでやっと明日8/7(金)から連系開始です^^

下記の写真たちは組立の様子ではなく解体の様子です(笑)
まるで逆再生しているような感じでした。

DSC_0024.jpg

DSC_0017.jpg

架台も全部解体すると思いきや杭と架台の接合部分だけ外し架台は組み上がったまま奥にズラして杭の増し打ちをする荒業を行なってました。

DSC_0020.jpg


まぁやり方はともあれ無事に全体の高さが低くなってくれたことで安心しました。
猛暑の中、対応してくれた作業者の方々に感謝デス。

またこれだけワガママ言ったにも関わらずエコめがねと自立コンセント2個をサービスしてくれたので非常に助かりました。
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