マイホーム一旦保留

密かに進めていたマイホーム計画。
既に間取りがほぼ確定し、都市計画と農転を市役所に提出済。

ただ、問題は価格。。。
絞りに絞って現在、5500万円。
利息を含めた総支払額はナ、ナント7000万円。
アッ!土地は買っていませんが、この価格です。
全然豪華ではないんですけどね。。。

延床面積:51坪
施工面積:65坪

造成:150万円
ソーラーガレージ600万円
外構200万円
その他もろもろ・・・

土地自体が広いので外構と造成、その他費用が予想以上にかかっています。
ソーラーガレージを辞めれば一気にコストダウンとなりますが、
まるまる辞めてしまうと10kw以上の変更となってしまう為、出来ない。

2台分にすれば売電価格を維持しつつコストダウンは可能だが迫力に欠ける・・・。
と、いう事で3台分の10.92kwソーラーガレージの大きさはそのまま維持。
敷地が広いので建物だけでは逆に容積率に満たないらしく結局カーポートなどの建築物が必要に。

しかーし、私は役職にはまだまだほど遠い普通のサラリーマンなので
売電収入があるものの払えるか不安になってきました。
と、いう事で当初予定していた一旦保留にし、実家横にある離れを壊して
30坪程度の家を建築する方向でも考えています。

マイホーム用で26kwで申請してあった設備認定をそのまま捨てちゃうのは
勿体無いので分割回避の余剰野立てを目論んでいます。

【代替案】
第3発電所→家の設備認定分を余剰野立てに(32円で申請済)
第4発電所→遊休地に野立て(27円で申請)
第5発電所→新候補マイホーム屋根(27円で申請)

うーん、悩みます・・・。
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オムロンPCSの施工マニュアル入手

第2発電所の施工は全て業者にお願いしました。
連系後に送られてきたのはパワコンの取り扱い説明書。

でも、欲しかったのは販売店向けの施工マニュアル。
営業に確認したところ、施工マニュアル頂けました^^

ざーと見たけどチンプンカンプン(笑)
唯一、自立コンセントは簡単に設置出来そうです。

実は業者に自立コンセントをお願いしたところ、
PCS1台につき7000円とめちゃくちゃ高かった・・・。
9台全てに取り付けると63000円。んな、バカな。

簡単な結線ぐらいは出来ますが、現状無資格なので
とりあえず次回の電気工事士2種の資格取得に向けて頑張ろうかしら。

第4発電所検討(27円)

第2発電所のすぐ南に父名義のちょっとした土地があります。
そこに太陽光を設置しようか悩んでいます。

32円時代にとりあえず申請しておけばよかったと後悔・・・。

横幅32m、奥行き6.5mの超長細い土地。
現況は畑ですが、草刈りをしている程度の完全な遊休地です。

3段、4段架台では無駄が出るので5段又は6段架台一択です。

とりあえずのレイアウトはこんな感じ↓
484レイアウト1

土地が小さいのでたったの23.4kwしか出来ません。
ちなみに第2発電所を施工した会社からの見積り価格は

・カナディアン×オムロンで574万円。
・インリー×マルチストリングPCSで526万円。

価格的にはインリーですが、経営状況が良くないので正直不安です。

カナディアン×オムロンでDIY施工も検討しています。
正確な見積りは取得中ですが450万円以下と予想。

DIYだと100万円以上安くなるので悩みます・・・。
50kwは大変だけどその半分の23.4kw程度ならなんとか出来ちゃうかな・・・。
誰か電気工事だけでも日当+αぐらいで請け負ってくれる方がいれば助かります。。

LooopのDIYキットは5段架台がないのが残念。

DIYユンボ→整地完了

1.5日で山積みだった残土の整地が完了しました。
素人なりにまぁまぁ平らに出来たかなって思っています。
これで雨が降っても池になる事はなくなります(笑)

P1020753.jpg


ユンボはいつもお世話になっている知り合いの土木会社からタダで貸して頂けました。
お礼に燃料満タンでお返ししました。

雨が振ると恐らく土が締まるのでそしたらまた借りて最終仕上げをする予定です^^

P1020756.jpg

残土搬入

増設を検討している南側の空き地(雨が降ったら池デス)。

P1020550.jpg

たまたま近所で工場の建築があり、土が山積みになっていました。
一か八かそこの建築現場に行き、現場監督を呼び出しました。
工事が「うるさーい」っていう文句ではなく、「もし土余ったら頂戴」と交渉。
ラッキーな事に即答でOKを頂きました。
お金を払って捨てる土(残土)もあればお金を払って買う土もある。

本来なら北側用地の自宅建築地のところに搬入したかったのですが、今月農転予定でありまだ手を付けれない状況。
そこで雨が降る度に池状態になるところに搬入してもらいました。
10トンダンプ15杯分。

P1020751.jpg

ダンプが出入りするのにフェンスと支柱が邪魔だったのでやむを得なく一旦撤去しました。
本日、知り合いの土木会社からユンボ借りて自分で整地^^
10年ぶりのユンボ操作、いやぁー楽しくて飽きない(笑)

P1020755.jpg

遠隔監視システムについて(エコめがね)

太陽光が普及した今、各社からいろいろな監視システムがありますが、私はエコめがねを採用しました。みえるーぷも良かったのですが、残念ながらオムロンのパワコンには対応していなかった・・・。

元々はこの発電所のすぐ北側に自宅を建設予定だったので、カラーモニターで見れればそれでもいいのかなって思ってとりあえず見積もりを取ったところ20万円。しかし、カラーモニターを付けた1号機のカラーモニターは実際ほとんど見ていませんf(^^;

これをエコめがねにすると10年モバイルパックで50万円。20年ならまだしも10年・・・いやぁ~高いですね。
エコめがねのホームページを見ると固定回線パックがあったので、こちらの見積もりをとったところ25万円なり。カラーモニターよりもエコめがねの方がいろいろ把握出来そう、且つ固定回線用の方が初期費用も安く導入できるので今回はエコめがねの10年固定回線用パックにて進める事にしました。

まとめると
カラーモニター:20万円
エコめがね10年固定回線パック:25万円
エコめがね10年モバイルパック:50万円

固定回線パック

しかし、自宅が完成するのは2016年7月頃の予定。
それまで回線が用意出来ない為、とりあえずドコモのルーターを使って通信です。
出来るか手探りでしたが、戸惑いながらも無事に通信できました。
LAN引っ張るのめんどくさいからそのままルータでもいいのかなって思ったりもしていますが頑張って引っ張ります(笑)

ちなみにモバイルパックと固定回線パックの差額が10年で25万円。
仮にセンサーと通信機器が10万円として残りの15万円が10年分のFOMA使用料とします。10年で割ると年間15000円の通信費、月々に換算すると1250円。→こうやって計算してみると意外に安いですね。
でも一括で購入の場合は結構な初期投資となります。でも今はカードローンを使えば分割でも買えるようになったみたいなのでそれを利用すれば初期費用は抑えられそうです。

ただ、カードローンで分割できるとはいえ、利息が発生します。そこで敢えて固定回線用パックで契約を結び格安SIMの最安値プラン480円と自分で調達したルーターを使用すればたったの480円で済みます。

ルーターは何でもいいので某オクで5000円程度のものを購入すれば事が足りると思います。自分が購入したのは既に廃版だがバッフォロー製のもの。
480円×12ヶ月×10年で57600円+ルーター代5000円=62600円。このように格安SIMを使うことで1/4までコストダウンできそうです。
ただ、ルーターは10年も持たないと思うので壊れたら買い替えと割り切る必要がありますが。

私の場合は架台のトラブルもあり、このエコめがねの代金は有り難い事にサービスして頂けました^^
そしてドコモのSIMは2年間は月々サポート盛々回線のおかげで基本料金0円で通信できちゃうものを使用しています^^

初期投資はルータを購入したぐらいでその他は0円で遠隔監視システム完成です☆

エコめがね・・・ついに始動

8月に連系して2ヶ月遅れでやっとエコめがねが始動しました。
遅れた原因は収納BOXの取り寄せに時間が掛かったのこと。
普通なら収納BOXも付属されてくるのですが、私のシステムはモバイルパックではなく自宅向けの固定回線パック。
自宅内に設置されるのが前提のシステムなので本来収納BOXが付属されてきません。

わざわざ固定回線パックにした理由は次の記事にする事として、エコめがねの取り付けまだかなぁーって思っていたらいつの間にか自宅にエコめがねの資料とログオンキーが郵送で届きました。
そろそろ付くのかなぁ~って思い、担当に電話したところ、既に付いてますよ!って。
オィオィ、何も聞いていないし、ルータも渡して居なかったので動作確認もされていない状況。

早速、発電所に見に行きましたが、指定したパワコンの横にはそれらしいものは見つからなかった・・・。
よくよく見たら脚立が無ければ届かないポールの売電メーターの上の方にデッカイ箱が付いていました。
BOXを開けてみたらちゃんとエコめがねが付いていました。

そこから自前のルータとSIMでごにょごにょと設定→無事通信できました。。

エコめがね20151015

DSC_0045.jpg

増設の見積りが届きました

前回記事にしました過積載増設の見積りが業者から来ました。
過去記事はコチラ

既存→54.9kw
増設→16.47kw(305W×54枚)
計71.37kw

増設の見積金額は370万円なり。
正直、安いのか高いのか分かりません。
パネル:188万円
スクリュー架台:50万円
ケーブル類:7.3万円
工事費:97万円
消費税:27.4万円

増設レイアウト

上記レイアウトのピンク部分が増設箇所となります。
ちなみにパワコン8台は過積載で27枚仕様となるが設備認定容量の関係で残りの1台のみ18枚仕様となること。
この1台を19枚にした時点で申請の容量を超えてしまうらしく売電価格27円と扱いになってしまうらしい。
最初から過積載前提で申請していれば全て27枚仕様の74.115kwが実現出来たのに残念。

ただ、この過積載の最大のデメリット。
それはパワコンの10年保証をドブに捨てることとなる・・・。

アドバイスして頂けると助かります。

過積載検討

南側に結構な空きスペースがあります。
そう、この水たまり部分です(笑)

P1020550.jpg


もともと南側の地主さんに家を建てられる可能性があった為、6mほどの距離をとってあります。
といっても本当に建てられたら冬は最前列の一部が多少影が掛かってしまいそうですが。
この部分がどうしても勿体無く感じてしまうんですよね。
計算上では26kwの低圧が組めちゃいますが、分割禁止となった今の御時世、出来ません。

そこで今ある54.9kwに過積載という計画に。

My発電所はカナディアンソーラー×オムロンの組み合わせ。
今思えばパワコンはマルチストリングの田淵にしとけばよかったかな・・・。
でも田淵のパワコンは結構不具合聞きますね。

ちなみに前々から過積載について施工業者に相談していたのですが、散々施工業者からは保証の面で現状の54.9kwが限界と言われていました。
保証を捨てるならどぉ?って確認したところ計算上ではプラス16.74kwの過積載が可能とのこと。
既存の54.9kwに加え16.74kwが加わると71.64kw。

ほぼlooopの低圧72キット同等レベルに。

しかーし、パワコンの保証を捨てる事が前提なのでパワコンが壊れたら痛い目にあいます。但しパネル保証、施工保証、動産保証はそのまま継続可。
うーん、悩みます。

しかも南側に家を建てられたらモロに影の影響を受けます。
が、そこは過積載でカバー。

ピークカットというデメリットもあるが、野立てを余剰に変更して日中自宅で消費していけば無駄がありません。
自宅は分割禁止の関係で余剰20年で申請しています。幸いにして自宅はまだ建築前なので売電価格はキープしたまま全量に変更が可能とのこと。
時間余剰20年だと日中の電気使用で本来売電できる電力が目減りしてしまう重欠点があります。
子供が大きくて妻も仕事に出ていれば余剰でも問題はないのですが、一番下の子供はまだ0.3ヶ月で大きくなるのはまだまだ先長し・・・。

My発電所のおさらい
・野立て:全量20年→これを敢えて余剰20年に変更しつつ過積載にして尚且つピークカット分を効率よく自宅で消費するか?
・自宅:余剰20年→全量20年に入替えるか?(連系前なら可)

現在、見積もり待ちです・・・。
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