ココスヤシ植栽完了

本日、予定通りココスヤシが到着しました。

先日、現地に選んで決めた2本を午前中に掘り起こしクレーン付きのトラックの荷台に載ってきました。その時の記事はコチラ
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ココスヤシが擁壁を飛び越えます。
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植栽位置を決めて穴を掘って、埋め込み完了です。最終的には全面に芝生を貼りますが、ココスヤシの根本は若干高くしてもらいました。造園業者的には芝生とフラットの方が芝刈りの手入れはし易いと言っていましたが。
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ココスヤシが加わるとより一層リゾートっぽくなりました。
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ライトアップされた感じも素敵です。
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続いて、2ndガーデンにも1本。
メインガーデンのものに比べると小ぶりなものを選びました。
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まだ2ndガーデンは手付かずなのでココスヤシ1本だけでは寂しいですが、こちらも徐々に進めていきます。2ndガーデンの外構工事プランはコチラ
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自分でいうのもなんですが、個人宅とは思えないかなり豪華なお庭です。

でも、普段は工場勤務の普通のサラリーマンです。

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2nd GARDENのプラン完成

2ndガーデンエリアのプランが出来上がりました。先日の記事はコチラ

無理を言って最速で作って頂きました。

①最初に出てきたのはこんな感じですが、砂利や芝生など全て入れると100万円ほど。何となくイメージに近かったですが、予算がないのでここからコストダウンの為に削ります。
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②形状をアール上に変更、そしてコストダウンの為に角格子と花壇を抜いたのですが、かなり貧相になってしまいました。しかも、なんかバランスが悪い・・・。
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③アールの向きと高さを変更してもらいましたが、これではココスヤシがほとんど見えません。
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④なんだかんだ10回ぐらい手直しを繰り返し、最終的に辿りついたのはこのプランですが、こうやって並べてみるとやっぱり①がいいのかと思ってしまいます・・・。
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当初は擁壁で囲う予定でしたが2ndガーデンはオープンなリゾートガーデンにする方向で進んでいます。

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2ndガーデンエリア

我が家には壁泉があるメインガーデンとガレージの北側に2ndガーデンエリアがあります。

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元々土地の広さが500平米(150坪)あり、そこに自宅とガレージを配置した為、ガーデンエリアが2つに分断されてしまっています。使い勝手はあまりよくないですが、メインガーデンが広すぎるのもお金と手が掛かるのでガーデンエリアが分断されている事自体はそれほど気にはしていませんが、2ndガーデンエリアといってもメインガーデンと同じ広さ130平米(40坪)あります。メインガーデンは擁壁で覆ってしまった為、完全なプライベート空間に仕上がっていますが、2ndガーデンは道路側に面している為、何もしないと殺風景且つリゾートガーデンの統一感がなくなります。

かといって2ndガーデンにそんなにお金も掛けれず、現状は花壇があるぐらいの更地状態なので、とりあえずこちらも擁壁で囲って、芝生を全面に貼って、コストコの大型遊具を置いてココスヤシを植えて・・・と、まだ幼い子どもたち用のキッズエリアとして考えています。といいつつ、、、なんだかんだそれだけでもかなりお金が掛かりますが。

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しかも、将来は恐らく駐車場エリアになる為、せっかく作った擁壁、大型遊具は解体の道が見えています。擁壁の解体は勿体無いのですが、ウッドフェンスなどの見積りと同等の金額で擁壁が出来てしまうので擁壁を選択しています。過去の記事はコチラ

そのまま擁壁で進めるつもりでいますが、最初から駐車場にしてしまってもいいのかな?と急に思いました。早速外構業者のピースフルガーデンに連絡して新たにリゾート風な仕上げでプランを作成してもらう事にしました。。

さて、どんなプランが出て来るのかワクワクドキドキ☆

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コストコでガーデングッズ物色

コストコで前から気になっていたガーデングッズがありました。

下記の商品たちは冬の時期は売り場から姿を消すのですが、暖かい時期に入荷するとの事前情報を頼りに、買い物ついでに立ち寄ったところまだ2月にも関わらず既に売り場に鎮座していました。普通なら大きくて凄い、安い、誰が買うの?って思うぐらいでスルーしちゃうところですが、いくつか購入を検討していた為、じっくり見てきました。

その1【大型遊具】
売り場でひと際目立っている大型遊具です。

確か数年前はもう少し安かったと思いますが、2017年時点のお値段は12,3800円。展示してから立て続けて売れてしまったようで既に現品限り。在庫の入荷予定は未定だが、実は購入を検討している1つ目です。

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その2【屋外用物置】
国産メーカーの金属製の物置と違い、樹脂製で出来ている大型の物置です。

大きい割には安くて国産メーカーにはないデザイン製があります。サイズは大中小の3種類ありました。

物置大:109,800円 (245*305)
物置中: \87,800円 (230*225*242)
物置小:チェック忘れ

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その3【木製ガゼボ】
リゾートガーデンにピッタリなガゼボもコストコに売っています。

毎年微妙にモデルチェンジがあり、今年のガゼボは木製の四角い形のものでしたが、個人的には去年の金属製の円形の方が好みでした…。お値段は159,800円(366*427)

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その4【屋外用パラソル】
こちらもリゾートガーデンにピッタリな片持ちの3mパラソルです。お値段は62,800円

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その5【屋外用スリングチェア】
去年は見かけなかったので新製品でしょうか?デザインがオシャレです。一瞬欲しい!と思いましたが、飾りになるだけで使わなさそうだけど26,580円だからそんなに高くないかも。

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その6【屋外用テーブル&チェア】

屋外用のテーブルとチェアも売っています。デザインは4種類ほどありました。お値段は商品によって異なるのですが、テーブルとチェアの5点もしくは7点セットで158,000円や209,800円など。写真は【その3】【その4】を参照して下さい。

その7【屋外用収納庫】
収納庫兼ベンチとして使用できるものです。サイズが記載されていませんでしたが454Lの収納スペースがあるようです。我が家は2つ購入を検討しています。1つはゴミ用、もう1つはガーデニング用品や子供たちの砂遊びグッズなどの収納用に。お値段は10,380円でした。

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こんな感じで一通り写真を撮って帰宅しました。早速物置の設置予定場所のスペースを測ったところ、ナント幅が足りず置けない事が判明してしまいました。よって物置は諦める事に・・・。しかし、大型遊具とパラソル、屋外用収納庫の購入を本気で検討しています。

我が家には庭が2つあるので、パラソルは壁泉があるメインガーデン(リゾートエリア)に、大型遊具はガレージ後ろの2ndガーデン(キッズエリア)に設置予定です。

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配送も可能らしいので店員さんに聞いたところ、大型遊具で3万円、パラソルで7千円ほど掛かるようです。しかも、大型遊具に付いてくるプラスチック製のスベリ台に限り箱に入っていない為、運送時の破損のリスクがあり宅配便では送れず、持ち帰りになるもよう。いやいや、自家用車に積めない人が宅配便を利用するわけで・・・。店員さん曰くだいたい皆さんトラックのレンタカーで持ち帰るようです。

レンタカー12時間で1万円程度なので、ガソリン代を考慮してもレンタカーで持ち帰った方が確かに安いのでレンタカーを手配して朝一の開店時間に合わせて買いに行くつもりです。。

あとは大型遊具の在庫次第で買いに行く日を考えます。のんびりしていると大型遊具は入荷しても他のものが売り切れてしまう可能性もあるので。

といっても現時点で我が家から一番近いのはコストコ中部空港倉庫店ですので地味に距離があります。ちなみに2017年夏には我が地元浜松市にもコストコが出来るので待ち遠しいですが、気分的には地元にコストコが出来る前に手に入れたいと思っています。。

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2017年2月の売電報告

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2017年2月分の発電記録です。

2月の結果は1月とほぼ同等レベルでした。

まぁこの時期としては妥当ですかね。

2017年2月分(2016/1/13~2017/02/09)

■第1発電所(アパート屋根)
シャープ11.76kw
発電量:1,400wh
売電収入:48,384円

■第2発電所
カナディアンソーラー71.67kw
発電量:7,165kwh
売電収入:247,622円

■第3発電所(マイホーム余剰)
Siソーラー31.92kw
発電量:2,968kwh
売電収入:102,574円

■第4発電所
CSUN23.4kw
発電量:2,125kwh
売電収入:61,965円

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我が家の外構業者

何故か今まで外構業者の名前を出してきませんでしたが、特に伏せている理由もないですし、外構業者の宣伝にもなればと思い公開します。

我が家の外構を担当しているのは静岡県浜松市東区にある「ピースフルガーデン」というところです。

でも「ピースフルガーデン」は主に設計・デザインを担当しているだけなので実際の施工は下請けとなります。という事は・・・「客→ピースフルガーデン→下請け」という流れになるので見積りには中間マージンが乗っており、その分外構費用は高くなります。それを考慮してでも最終的には「デザイン」を重視してピースフルガーデンを選びました。

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もちろん何も考えずに即決した訳でもなくココまで辿り着くのに計7社にプラン作成と見積もり依頼をした結果で決めています。過去の記事はコチラ

下請け業者さんとちょこちょこ世間話をするのですが、特にピースフルガーデン専属ではなくそこの下請け業者さんも直で外構工事を依頼される事もあるそうです。やはり直で依頼した方が中間マージンが乗らないのでお安く出来るそうですが、「僕らではありきたりのデザインや無難なデザインしか提案出来ないよ」と仰っており、デザイン重視でいくならやはり「そのようなプランニングしてくれる外構業者を通した方がいいよ」と仰っていました。

確かにこれまで自社施工の外構業者にもプランをお願いしましたが、なかなか理想なプランは出てきませんでした。昔ながら地元に根付いている外構業者は男女共に年齢層が高く、若い人材がいないと感じました。ちなみにピースフルガーデンの担当者は20代の若いお姉ちゃんで次から次へといいデザインを考えて頂きました。

デザインはパソコン上でいくらでも作れるのですが、実際に施工するのは下請け業者ですので、正直職人泣かせの仕事かもしれません。家と違い細かい図面がある訳でもないのに職人さんたちはパースや平面図、立面図を頼りに忠実に立体的に再現していくので凄いなぁと関心しちゃいます。

先日購入したココスヤシの植栽日が来週の月曜日に決まりました☆
その日はちょうど有休を取っているので見届けます^^

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ココスヤシ購入

庭に植えるためのココスヤシを購入しちゃいました。

市内でココスヤシを取り扱っているところが2社ほど見つかり、1つめのところにあったココスヤシはたったの1本のみ。パッと見我が家には大きいかなぁーって思って、もう少し小さいものが欲しくてもう1社に問い合わせしたところ、ココスヤシをたくさん栽培しているとのことで本日見に行ってきました。市内でも端から端に位置するのでかなり遠かったですが、田園風景の中に一際目立つ南国エリアが。

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ココスヤシを始め、ワシントンヤシなど200本ぐらいのヤシがありました。そのうちココスヤシは50本弱ぐらいありましたが、大きさはもちろんのこと、幹の太さや葉の形、角度など千差万別でした。

本数が多かったのでいろいろ迷いましたが、その中から我が家に合いそうなココスヤシを2本ほど選びほぼ即決。ココスヤシは成長は遅いけど年月が経てば徐々に大きくなっていくので最初から大きいものを選ぶのは辞めました。もちろん大きくなればなるほど値段も上がっていきますし、個人的には小さめの方が可愛いデス。

小さいといっても幹高で50cm~70cm、葉先で2.5m以上ありますのでこれが実際我が家に来た場合、でかく感じるかちょうどよく感じるか・・・。我が家に到着するのが待ち遠しいです。

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壁泉の試運転

最後のアルミ建材の取り付けも終わり、ほぼほぼ完成しました。
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まだ、植木と植栽、芝張りが残っているのでお庭部分は殺風景ですが、壁泉用のポンプも設置されたのでどんな感じか試運転してみました。

まずは水を張らなければいけないのですが、溜まらないこと、溜まらないこと。満タンにするには2.5トンぐらいの水を入れなければいけないのですが、さすがに試運転の為にそんなに水を入れるのはもったいないのでとりあえず必要最低限で。

ポンプのスイッチをONにしたところ、見事に水が流れ出しました。思ったよりもポンプの動作音も大きくないので気にならなさそうです。

水が出た時はちょっと感動です(☆o☆)/
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ライトアップされた感じも素敵です♪
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そして門扉も取り付けられました。玄関のデザインと合わせるためにYKKのルシアスというシリーズのものをチョイスし、H1600のハイタイプを採用した事により、重厚感が出ました。

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外構の進捗状況@9割完成

ここのところマイホームの記事が続いてしまいましたが、久しぶりに外構の記事を。

ほぼほぼ最後となるアルミ建材の取り付けが始まりました。擁壁と擁壁の間の部分にアクセントとして木目調の角パイプが並んだのでまた雰囲気が変わりいい仕上がりになったと思います。

【After】
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【Before】
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そして正面に300角のストーンレリーフも取り付けられました。ストーンレリーフはパラス石という柔らかい石を職人が削って形にしていくそうですが、その性質上、割れやすく、水の浸透性が良すぎるというデメリットがあります。

水を吸うことによって藻が生えたり汚れやすいようなのでパラス石専用のコーティング剤をハケで塗り塗りしました。カエルちゃんも楽天で購入してあったので一緒に塗りましたがコーティングの効果は不明なので経過観察とします。
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壁泉にもアルミ板や100角のストーンレリーフの取り付けがまだ残っていますが、色付けされた事により概ね完成形に近づきました。アクセントとして縁は黒の塗り壁にしたのですが、内側を塗り壁の白からモザイクタイル貼りに変更した為、白でもよかったのかな?と・・・。真っ黒というよりもタイルの色と合わせてもらったので濃いグレーという感じになっちゃいました(汗)

【After】
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【Before】
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嫁さんが「白に塗り直せないの?」っていうもんでとりあえず業者に確認したところ、やろうと思えばできるそうですが、黒の方が強いので透けないように白を何度も重ね塗りをする必要になる為、材工で4万円程度掛かるそうです。気になるのは最初だけ?果たしてそこまでして塗り直す必要があるか悩み中です(;´Д`)

壁泉の下の部分や側面もほんとは同じ塗り壁素材がよかったのですが、常時水が掛かる部分なので劣化やメンテナンス性を考えてタイル貼りとなっています。今はまだ水がないので結構そのタイルが目立ってしまっていますが、水が張れば気にならなくなるかもしれません。

さて、外構屋さんの出番はそろそろ終わりです。

残すはコストダウンの為に自分でやるようにした植木と芝張りが残っていますが、地味にお金と時間が掛かるので完全な完成は3月下旬となりそうです・・・。しかも、早く芝生を植えないと風で砂埃が舞って水盤の中に砂が溜まること溜まること。芝生植えに適しているのが3月との事ですので、準備を進めていきます。

庭部分にココスヤシを植えようかも考えています。ココスヤシを植えればますますリゾートっぽくなること間違い無し??

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屋根設置の太陽光発電の償却資産(固定資産税)について

下記はあくまで浜松市の場合ですので、各地方自治体の資産税課にお問い合わせください。

イシンホームの太陽光は屋根に隙間なく綺麗に並んでいますので屋根一体型に見えます。矩計図ではソーラ葺き屋根と記載されていましたので自分も屋根一体型と勝手に思い込んでいました。太陽光に関連する記事はコチラ

しかし、営業さんに改めて確認したところ、イシンホームの場合は屋根一体型ではなく、固定資産税の対象外となる架台設置に分類されるそうです。ただ、素人から見たらどうみても一体型に見えてしまうので家屋調査時に太陽光が一体型と誤判定され課税評価対象となっていたら困るので、家屋調査課に確認しました。結果、家屋側では一体型ではないと判断されており、課税対象外になっていました。ふぅーよかったです。ちなみに一条工務店は屋根一体型のようですので課税対象になります。

判断基準は下記をご確認下さい。
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しかし、今度は事業用途の償却資産(固定資産税)に該当する可能性があった為、償却資産税課に問い合わせをしました。

償却資産税については家屋調査の基準と異なり、屋根一体型ではなくても10kw以上の全量だと事業と見なされ償却資産税の申告が必要とのことでした。しかし、我が家の場合は10kw以上でも余剰の為、事業用とは見なされず、課税評価対象外というでした。こちらについてもよかったです。

但し、10kw以上の太陽光を搭載している8割以上の方が全量買い取りだと思います。つまり屋根一体型ではない方(架台設置)で家屋調査では対象外(非課税)となっても償却資産税は課税される事になります。詳細は下記の表を見て頂けたらと思いますが、個人でも10kw以上の場合は20年間安定して売電収入を得ることが出来る為、残念ながら事業と見なされ、年間の売電収入が20万円を軽く越すと思いますので雑所得にて申告が必要になってきます。

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自分みたいに発電所をいくつか所有しており、高額の売電収入を得る場合は個人事業として開業し、青色申告をした方がお得になります。但し、50kw未満の小さい発電所では規模が小さいと見なされ、個人事業の域に達しないと判断され、雑所得扱いになるそうです。(最終的には税務署判断になりますが)

ちなみに償却資産については自己申告が必要になります。自己申告にも関わらず申告漏れ(要は脱税)だとペナルティーが発生しますので10kw搭載している方はキチンと償却資産税の申請もしましょう。こちらも市に問い合わせれば申請用紙を一式送ってくれます。

また、これまで固定資産税が2/3に減税される優遇がありましたが、2016年4月1日以降に連系した発電所は対象外となってしまったようです。こちらも市の担当者に確認しましたが、設備認定取得日ではなく連系日(運転開始日)を基準としているそうです。

長野県飯田市のホームページに詳しく記載されていますので初心者は一読しておくといいかもしれません。

税金関係は非常に難しいです。

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我が家の仕様@床暖編

熱交換換気、発泡ウレタン断熱材と樹脂サッシ、タイベックシルバーで覆われた家ですが、やはり暖房器具無しではいられませんので我が家は床暖を設置しています。

床暖はもちろんオプションです。

実は、工務店経由で施工してもらうと見積り140万円と高かったので、ガス屋さんに直接依頼(施主支給)しました。さすがに床暖の施主支給は嫌がりましたが、契約前からその旨を伝えており何とか施主支給に合意して頂き、最終的にガス会社で施工してもらったので工務店よりも半額に近い70万円で施工して頂けました。工事中の記事はコチラ

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床暖のパネルはLDKの主要部分に温水マットを敷いていますが、パネルがない部分との温度差は結構大きいです。この点においては全館床暖房の一条工務店の家が羨ましく感じてしまいます。イシンホーム=暖かいイメージがあったので脱衣所もそれなりに暖かいだろうと思っていましたが、お風呂に入ると浴室と体が温まっている関係で、入浴後の浴室の扉を開けた瞬間、空気が冷たく感じてとっても寒く感じますので脱衣所にも床暖を入れておくべきだったと後悔しています。 
 
更に床暖パネルには厚みがある為、床暖があるところと無いところでは床に段差が生じるため、その段差を埋める無駄な工事費が結構掛かりました。これなら1階だけでも全面床暖にしておけばよかったと後悔しています。

初期投資は電気式の方が安いようですが、実際に付けた人の話を聞くと、電気代が高過ぎて結局使っていないと聞くので我が家は給湯器(エコジョーズ)で沸かすガス式にしました。

ガスの方がランニングコストが掛からないというも朝晩床暖を使用しているのでこの時期のガス料金は25000円ほどに達します。都市ガスの方がガス料金が安いのですが、工事費などの初期投資費が掛かる為、我が家はプロパンガスにしました。プロパンガスの方が都市ガスに比べガス料金が割高なのですが、ここも交渉して基本料金と従量料金を多少安くしてもらいました。

ちなみに基本料金:1800円
従量料金:430円(交渉前)→320円(交渉後)

地域差が出そうですが、プロパンガスを使用している方はガス料金に交渉の余地があるようなので一度ガス会社に値段交渉をしてみるのも手です。
 
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我が家の仕様@太陽光編

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太陽光についてはこれまで何回か記事にしていますが、ちょうど仕様の連載中ですので改めて記事に。

我が家の搭載太陽光は30.24kwです。
工事中の過去記事はコチラ

屋根:20.16kw(72枚×280W)
ガレージ:11.76kw(42枚×280W)

同じ敷地内に野立ての太陽光もあるので分割対策で自宅は余剰20年契約にしています。余剰ですが連系を開始してから毎月10万円の売電収入を貯金出来ていますので今のところ絶好調です。

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ちなみにイシンホームの太陽光はてっきり屋根一体型と思っていましたが、営業さんに改めて確認したところ、どうやら一体型ではないようです。一見、屋根がフラットに見えるので一体型のように見えるのですが、施工中の写真から見て分かる通り、ガルバリウム鋼板の上にパネルが並べられ、縁はパネルと同じ高さになるように板金でふかしている為、一体型のように綺麗に見えます。

同じ屋根面積で比較した場合、屋根だけで20.16kw乗せられるメーカーはほとんどないのかな?大手では到底ムリで太陽光押しの一条工務店でも1枚あたりの出力が少ない為、20.16kwには届かないと思われます。

我が家は中庭付きだけど屋根が欠けるのが嫌だった為、中庭部分にまで軒を出して最大限パネルを載せるように設計してもらい、軒も違和感がないように神島化学の木目調軒天パネルを使い、夏は日差しを防いでくれる役割をもっています。逆に冬の太陽の高度が低い時はどうか心配でしたが、十分暖かい日差しがリビングまで入り込んでくれました。

※※注意※※
屋根一体型でない場合、家屋の固定資産税は非課税となりますが、10kw以上の全量買取は必ず地方自治体へ償却資産税の自己申告が必要になります。この事に関してはまた別途記事にしたいと思います。

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我が家の仕様@外壁編

これまで構造編断熱編サッシ編とお届けしてきましたが、今回は家の顔ともなる外壁について記事にします。またまた時を遡ります。

外壁は我が家の高額オプションです。工事中の記事はコチラ

イシンホームの外壁の標準は確かケイミューの親水セラサイディングでした。ケイミュー以外にもニチハのサイディングも一応選べると思います。普通ならそれで十分かもしれません。

ただ、サイディングだとどうしても繋ぎ目が出来てそこの目地にシーリングを打ち込む必要があり、いずれ劣化してメンテナンスを迎える時がすぐにやってきてしまうので、我が家は旭トステムのシーリングレス工法ガーディナルを採用しました。ニチハからもシーリングレス工法が販売されていましたが、デザイン的に我が家は旭トステムを選びました。

ガーディナル

シーリングレス工法の最大のメリットはシーリングレスの名の通り、基本的なサイディング同士の繋ぎ目にはシーリングが一切使われていません。よって紫外線による劣化が極めて少なくなる為、シーリング打ち直しの頻度が少なくなる=メンテナンス頻度が少なくなります。但し、シーリングレス工法でも100%シーリングレスに出来るわけではなく納まりが悪いところやサッシの回りなどはシーリングが使われます。

対策としてサッシ回りに関してはシーリングを打ったあとにそのシーリングが劣化しないようにカンシキくんという部材でシーリング部分をカバーしてくれるもののコーナーの部材がちょっと目立つのが難点です。だいたいはカンシキくんでカバーされるのですが、出隅や入隅近くのサッシにはカンシキくんさえ使えない部分がどうしても出てきます。そこは残念ながらシーリング剤が剥き出しになるのですが、一応劣化しない高耐久シーリングが採用されます。

普通のサイディングの厚さは15mmか16mmなのですが、シーリングレスのサイディングは18mmなので凸凹がより強調され、サイディングならではの安っぽさは感じられません。

肝心な費用は標準からシーリングレスにするだけで我が家の場合は+150万円~以上値段が上がりました。さすがに高額だったので一時期仕分け対象(辞めようか・・・)になりました。特に我が家の場合は真四角の家ではなく中庭と坪庭がある関係で外壁面積と入隅、出隅が多く、それらがコストを押し上げていました。

代替策として高耐久シーリングを検討し、シーリング材の変更ぐらいだったらそんなに高くはないと思っていましたが、まず材料が高いようで普通のシーリングよりも+100万円ぐらい上がると見積りが来ました。

高耐久シーリングで+100万円も出すならもう少しお金を出してシーリングレスにしたいと思うものの予算的に厳しかった為、価格差について交渉したところ、メーカーと工務店に頑張って頂けたので、今後のメンテナンス性も考慮し、最終的にはシーリングレス工法を採用する事にしました。

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シーリングレスのサイディングボードを選ぶポイントとしてはせっかくのシーリングレスだからデザイン同士の繋ぎ目が分かりにくいデザインを選ぶこと。カタログを見るとデザインによっては繋ぎ目が丸わかりでデザイン台無しのものあります。あとは色ですかね。クロスもそうですが、小さいサンプルだけでは実際に施工された時と色が変わって見えます。我が家の「ニューコリーナ」もサンプルではもっと白かったはずなのに実際貼ったらクリームっぽかったので選定を失敗しました。しかし、見慣れてしまったせいか今はほとんど気になりませんf(^^;)

シーリングレスに+150万円掛けるぐらいなら全面タイルの方がいいのでは?と一時期考えたのですが、外壁面積と入隅、出隅が多い我が家では+250万円以上掛かるようでにコスト的に厳しく、固定資産税も上がる要因になるので全面タイルは諦めて最終的にはワンランク上のサイディングとしました。

全面タイルが格安で手に入る大手はこれまた一条工務店ですね。検討した当時は坪当たり破格の5000円で全面タイルに変更できたかと思います。仮に50坪の家でたったの25万円です。だからところどころ見かける一条工務店のi-smartは全面タイルの家がほとんどかと思います。

逆に大手の全面タイルのデメリットとしては家の外観に個性がなくどこも同じような家になってしまうことですかね。一条工務店、セキスイハイム、積水ハウス、パナホームなどあたりは見てすぐに判断出来てしまいます。逆にメーカー側としては外観が宣伝にもなる狙いでいるのかもしれませんが、施主としてはちょっと個性がなく面白みがないように感じてしまいます。

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我が家の仕様@サッシ編

これまで構造編断熱編とお届けしてきましたが、今回は断熱性に大きく左右されるサッシについて記事にします。

サッシの種類としては「アルミサッシ」「アルミ樹脂複合サッシ」「樹脂サッシ」「木製サッシ」があります。

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どうも材質の熱伝導率が関係しているらしく断熱性は右に行くにつれてよくなっていき木製サッシが一番いいようです。10年前はアルミサッシが主流でしたが、現在の主流はワンランク上がってアルミ樹脂複合サッシになっています。

それに対して肝心なイシンホームの標準は高ランクの樹脂サッシ(YKKのAPW330)が採用されています。暖かい地域に樹脂サッシは過剰という意見もチラホラ見かけますが、一番熱が逃げやすいのがサッシらしいので地域に関係なく樹脂サッシを採用した方が格段に断熱性は向上すると思います。

そんな樹脂サッシですが、樹脂サッシ=高いイメージがありますが、見積書の内訳を見ると1つ1つ自体はそれなりに高くはありませんでした。 我が家の場合は開放感を出したかったのでLDKについてはW2500×H2200のハイサッシを採用、その他にもW1600×H1300と大きなピクチャーウィンドウFIXを3箇所採用、H2200の3連FIXも多用しています。窓の数がかなり多いので暗い部屋はほとんどなく、日中は快適に生活出来ています。しかし、窓の数が増えれば増えるだけ、窓が大きくなれば大きくなるだけ比例して金額がどんどん上がります。我が家の場合はトータル200万円掛かっています→過去の記事はコチラ

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やっぱり樹脂サッシの最大のデメリットは価格ですかね。なのでローコストメーカーを始め大手でも標準仕様はかなりの確率で複合サッシかと思います。坪単価が高い大手でも素人には差が分かり辛いサッシには安い複合サッシが採用されている点は残念でなりません。恐らく複合サッシから樹脂サッシへ変更するだけで家の大きさと窓の大きさ次第ですが、20万円~50万円ほど費用が上がると思います。暖かい地域に樹脂サッシは過剰というのはこの営業トークから悪いイメージで浸透していそうです。

その他のデメリットとしてはデザインや大きさの選択肢が複合サッシと比較すると限られます。特注での対応も可能ですが、サッシ同士を組み合わせたりH2400のハイサッシは出来ないようです。一応、防犯ガラス仕様には出来るので我が家はシャッターを辞めた変わりに防犯ガラスを採用しました。

窓ガラスは標準でLow-eというよりもYKKの樹脂サッシは逆にLow-eしか選べないようです。また、タイベックシルバー+Low-eだと携帯の電波が入りづらくなるという書き込みを見ました。我が家は全く問題ないので、電波塔の位置等周辺環境によるのかもしれません。

網戸については目が細かいクリアネットというものが採用されています。ほんと目が細かくて一見網戸がないように見える点が非常にいいです。窓が1.5間サイズでも中央に補強のバーもありません。但し、我が家の場合は建築中から何故かカラスが居座り、網戸をクチバシでボロボロにされてしまいました(怒)

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我が家の仕様@断熱材編

昨日の構造編に続いて本日は断熱について記事にしようと思います。またまた時を遡ります。

断熱材はイシンホーム標準のアクアフォームというものです。某リフォーム番組でもよく採用されていた液状のものを吹き付けるとどんどん膨らむアレです。発泡ウレタンについて賛否両論あるかと思いますが、グラスウールよりは気密性と断熱性はいいのかな?工事中の記事はコチラ

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ちなみに築15年の実家は普通のグラスウールでたまに屋根裏に上ったりするのですが、天井に置いてあるだけで簡単に移動できてしまうし、部分的に置いていなかったり、袋が破けて中の黄色い綿が見えているものもありますが、発泡ウレタンならそのような事はなく、あらゆる隙間が発泡ウレタンで覆われていきます。参考までにC値を測定してもらおうかと思いましたが、実費で5万円ほど費用が掛かるとの事で諦めましたが、今思えばやっておくべきだったかな・・・。

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遮熱シートはタイベックシルバーというものを使用しており、発泡ウレタン断熱材との相乗効果で 一応魔法瓶のように家中が断熱材で覆われています。外壁材が貼られるまでの一定の期間、銀の家だった事を思い出します。工事中の記事はコチラ

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断熱材の体感効果ですが、外から帰ってきて家の中に入った瞬間はアパートや実家に比べると格段に暖かく感じます。ただ、すぐにその温度に慣れてしまい、逆に寒さを感じてしまいますのでこの時期は床暖に頼ってしまっていますf(^^;)

イシンホームの営業トークである、エアコン1台か2台で家中を快適温度にするのは全館空調ではない第1種換気システムで賄うのはちょっと難しいかなと思います。(営業さんも無理って言っていたぐらいなので)

ちょっと話が逸れてしまいましたが、断熱仕様は概ね満足っていうところです。

あとは次回のネタであるサッシの材質によって断熱性が大きく変わってくると思います。

追記します。
タイベックシルバー+Low-eだと携帯の電波が入りづらくなるという書き込みを見ました。
我が家は全く問題ないので、電波塔の位置等周辺環境によるのかもしれません。

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我が家の仕様@構造編

既に家は完成していますが、遡ってイシンホームの仕様を紹介していこうと思います。

総工費は嫁さんから口止めされているので言えませんが、我が家は大手に匹敵するぐらい結構金額が掛かっています。

お金を掛けたポイントとしては構造材、断熱材、サッシ、外壁材といった目に見えない部分です。と、いいつつ目に見える住設もそれなりにお金を掛けているんですが、今回はアフターメンテナンスを考えると確実にリフォームがしにくい部分に先行投資をした方がいいというお話です。

長くなるので①構造編、②断熱材編、③サッシ編、④外壁編の計4回に分けて紹介していこうと思います。

まずは①の材木ですが、正直そこまで拘りはなかったのですが、イシンホームの標準仕様が国産桧集成材でした。梁などは米赤松の集成材のようです。上棟の様子はコチラ

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個人的には桧だからいいというわけでもないのですが、ローコストメーカーを始め大手でも標準仕様としているホワイトウッドに比べればいいのかな?といったレベルです。国産桧と謳っていますが、集成材なので産地などはよく分かりません。

ホワイトウッドが標準のハウスメーカーでも施主の要望があればオプションとして材木変更は可能だと思います。もちろん価格が上がりますが、こちらから材木変更を要望しない限り、ハウスメーカー側から木材のバリエーションについては説明がないような気がします。 

特にツーバイフォー工法はホワイトウッドが主流のようですが、白蟻対策をしていればホワイトウッドでも全く問題ないかな。どの木材でも喰われる時は喰われると思います。

構造自体は在来工法ですが、接続の部分は最近流行りのホゾ穴加工をしない金物工法です。イシンホームではHEIG耐震金物工法と名付けていますが、イシンホームオリジナル品ではなく最近はどこのメーカーも金物工法を採用していると思います。昔ながらのホゾありの純粋な在来工法は逆に減ってきているのかな?

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さて、②の断熱材編に続きます。

追記します。
梁を除いてほぼ桧の集成材が使われているそうです。
桧の集成材:柱、土台、大引、小屋束(屋根裏の柱)
レッドウッド:梁、母屋(屋根の梁)

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ガーデンストーン(庭石)大量購入

アプローチと駐車場の目地部分、坪庭部分に敷く庭石をホームセンターで大量購入しました。合計95袋でその重さナント950kg。

そこのお店には軽トラのレンタルがあるので、借りようと思ったところ最大積載量が300kgまでなのでお店と自宅を3往復もしないといけないとの事。ちなみに他のホームセンターでは2トントラックがあるのでそちらで買えば1往復で済むのですが、ちょっと距離があるのと価格も結構開きがあったので、3往復を選びました。

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効率を考えて前日に注文して翌日の朝一にホームセンターに引き取りにいきました。1回目は既に軽トラの上に積まれていたのですぐに出発。2回目と3回目は予めパレット上に並べられていたのでフォークリフトで積載。あっという間に積載完了ですが、載った瞬間、かなり軽トラの車高が下がり、こりゃ3往復しないとダメだと痛感しました。

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積載はフォークリフトだったので特に問題はなかったのですが、荷降ろしはひたすら自分ひとりでやった為、かなり疲れました。

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お庭のライトアップ

昨日と本日で電気工事が行われ、お庭がライトアップされました。

昼間とはまた違った感じでいい雰囲気です☆

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ちなみに昼間はこんな感じです^^
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水が流れ出るところにもタイルが貼られました。ここは元々塗り壁予定でしたが、急遽タイル貼りにしてもらったところです。石張りも良かったのですが、コストの関係とメンテナンス性を考え、タイルにしましたが、ちょっと細かすぎたかなf(^^;)
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アプローチ正面の造作も概ね完成し、裏側に照明を配置して間接照明としました。
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まだタイルが貼られる前の写真ですが、昼間はこんな感じです。
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やよいの青色申告ソフト購入

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確定申告の時期が近づいてきています。

去年は「やよいの青色申告オンライン」にお世話になったのですが、今回はディスクトップ版に切り替えました。

大きな理由は消費税申告がオンラインでは出来ない為。太陽光をやっており、消費税還付をしたい方にとってはソフト上で出来るか出来ないかが重要ポイントです。去年はオンライン版だったのでソフト上で出来ず、最終的には税務署の方が作成してくれて無事還付金を受け取れたのを思い出します。過去の記事はコチラ

ソフトは弥生のホームページからもダウンロード版として購入出来るのですが、ダウンロード版なのに12800円と何故か高い。近所のヤマダ電機に行ったところ9980円で販売されていました。しかし、他の家電量販店のチラシに9480円と掲載されていたのでチラシをヤマダ電機に持ち込み同額の9480円にしてもらって購入しました。

早速インストールしてソフトを立ち上げたところ、オンライン版と全然違うレイアウト構成だったので戸惑いました。しかも、去年作成したオンライン版のデータをエクスポートしてディスクトップ版にインポートしようと思ったのにインポートボタンがグレー表示でクリック出来ない。とりあえずサポートセンターにヘルプを求めてみようと思います。

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駐車場のコーティング(タイヤ痕付着防止)

生コンを打設後、乾くと白くて綺麗なコンクリートとなるわけですが、その上に車が通ると一瞬でタイヤの痕が付いてしまいます。

自分はそれが嫌で数年前に実家の外構をリフォームした際に「ガレージ&ウォール」というコーティング剤をDIYでローラで塗り塗りました。

当時は半信半疑でしたが、塗って4年ほど経ちますが、今尚ほとんどタイヤ痕は付いていません。全く付かないわけでもないのですが、塗っていない状況と比べれば差が歴然で、例えタイヤ痕が付いたとしても徐々に薄くなりほぼ分からなくなっていきます。

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身をもって効果を実感したので我が家の駐車場にも同じく「ガレージ&ウォール」を塗ることにしました。公式サイトでも楽天でも購入できます。ちなみに1缶あたり塗布面積25~35平米で1万円しますので正直安くはありません。

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塗り方は非常に簡単で、ローラーでひたすら塗るだけです。基本的には1度塗ればOKのようですが、2度塗りの方が効果があるようなので実家の時と同じように今回も2度塗りをしました。我が家の駐車場広さで3缶使用しましたが、念には念を入れてもう1缶注文して3度塗りしようと考えています。塗った直後は多少のムラが出来ますが、乾燥すれば色ムラは消えるので全く気にしなくて大丈夫です。

この「ガレージ&ウォール」は塗ってもコンクリートの風合いはそのまま生きるのが特徴です。

是非タイヤ痕が気になる方は塗り塗りしてみたら如何でしょうか?
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