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住宅メーカー

ブログのタイトルでもあります、「産業太陽光で家を建てる。」
このところ野立て記事を連投していましたのでたまには住宅の記事も記載しようと思います。

太陽光ブーム全盛期に合わせてセキスイハイム、パナホーム、ミサワホームなどの大手メーカーでも30坪の家で10kw以上載せれるプランが登場しました。唯一、大手?の中では一条工務店が平均15kwを搭載し、中でもi-smartというシリーズが非常に頑張っていました。施工事例で平屋で47kwというメガソーラーハウスもありました。自分も最初一条工務店のi-smartで契約寸前まで話が進みましたが、最終的には別メーカーにしました。一条工務店は標準仕様がなかなか良かったのですが、2×6であるが故の制約も大きいのがデメリットでした。

私が決めたハウスメーカーは岡山に本拠地をおくイシンホームの加盟店。「0円住宅」っていう広告をしています(笑)まぁ実際に0円で建てれるわけもないので私は最初から信じていませんでしたが。イシンホーム、ネットで検索すると悪い評判が目立つ。と、いうよりどこのハウスメーカーもいい評判より悪い評判に目がいくのでどっこいどっこい。最終的にはイシンホームが、というより実際建てる地元加盟店の力量次第だと思っています。

なぜイシンホームにしたかというと、太陽光はもちろんのこと、断熱性(ALL樹脂サッシとアクアフォームウレタン)、ガレージに惹かれました。実際、企画プランから選べばほぼ実質0円は可能なようです。本体価格のみが実質0円になるような感じでそれ以外に掛かる諸費用や外構は入っていないのでそれを入れた時点で実質0円は不可能となりますが。更に間取りの変更やオプションを加えたりするとどんどん跳ね上がります。まぁそれでも普通に建てるよりかは遥かに負担は少なくなると思います。たぶん・・・。

肝心な自分の住宅は延床47坪、総施工面積60坪以上、太陽光29.4kw、ガレージ、外構400万円でトータル6000万円です(笑)何故そんなに高いのか?って・・・元々イシンホームはローコストメーカーではない為、正直安くないです。でもその為、標準仕様はそれなりにいいのかもしれません。ただ、唯一住設が個人的にはあまり好みではなかった。我家の場合、イシンホーム標準仕様は太陽光とガレージぐらいで標準プラン度外視で中庭付き、スキップフロア、豪華な住設などなどオプション盛りだくさんなのでほぼ標準外仕様です(笑)20年間で2300万円~2500万円の売電収入が入るとしてもさすがに6000万円は非現実的なので只今、仕分け中です。しかし、困ったことに減らない、減らない、凝りすぎてしまっています・・・。
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