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立ち上がり基礎部分に生コン流し込み

本日、予定通り立ち上がり基礎部分に生コンが打たれました。

久しぶりの晴天で1日中暑かったですが、手際よく作業をして頂けました。ずっと見ていたのですが、心配していた水差しもなく、バイブレータと撹拌ドリルの二刀流で型枠にまんべんなく行き渡るように施工して頂けました。業者さんも6人掛かりで頑張って作業していました。途中、基礎業者さんと雑談したのですが、ウチの基礎は他の現場よりも厚くてアンカーの本数も非常に多くてしっかりしている基礎と褒めて頂き、より安心しました。

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昼休み明けには表面は既に固まっており、最後にレベル調整と均しをして完成しました。養生した状態で1週間ほど寝かすのでしばらく工事はお休みとなります。均しはてっきりモルタルとコテを使って地道にやっていくと思ったのですが、今の主流はレベル出し専用の液状のモルタルを直接型枠に流し込み、レベル出しと均しを同時に出来てしまうそうです。水の性質をうまく使った方法と関心しました。写真ではただ流し込んでいるように見えますが、基礎の中にレベルの目印となるネジが打ち込まれており、それを基準に流し込んでいました。一見簡単そうに見えますが、きっと熟練のワザが必要なんだろうね・・・。

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