山土購入

基礎ができあがって今は養生期間中ですが、木曜日から型枠外しが行われます。一応、昨日も基礎屋さんが来られ型枠の周囲を補強している単管パイプのみ先に外したようです。

型枠が外れると基礎の全貌がお見えになるのですが、その後、基礎の周囲に土を戻し、整地が行われます。が、本来なら基礎工事時に掘った残土を埋め戻せばいいのですが、我家の場合はレベルを+450も上げている為、残土がほぼありません。なので致し方なく山土を手配しました。山土はその名の通り山の土で主に宅地の造成に使われるものです。

この山土ですが、ハウスメーカー経由で購入すると高額な為、第4発電所の砕石敷きでお世話になった業者に再び依頼しました。数量は10トンダンプ4台分で約24立米、総額48000円(@2000円)です。ちなみにハウスメーカー経由や他の業者に依頼すると倍の@4000円で96000円です。同じ土でも業者が違うとビックリする程お値段にも差があります。恐らく一番の違いは運搬コストかと思います。

普通の業者が所有しているダンプはせいぜい3トンであり24立米となると12往復しなければいけません。これが10トンダンプだとたったの4往復で済むので運搬コストに大きな差が出るんだと思います。と、いうかなかなか戸建て建築現場に10トンダンプが乗り入れることなんて無いですよね。接道幅はそこまで広くないのですが、土地がそれなりに広いので今回は10トンダンプが大活躍です。。

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さぁてここでお勉強タイムです。
立米(リューベ)とは、1立方メートルの事で単位で表すと1m3と表記します。縦横奥行きそれぞれ1辺が1mの四角い箱の事で、今回手配した24立米だとその箱が24個分という事です。ここで注意しなければいけないのが、1立米=1トンではないこと。荷台に載せるものが石なのか土なのかによって大きく変わりますが、だいたい10トンダンプに載せれる量は平均6立米となります。過積載すれば7立米前後載せる事は出来ますが、過積載は道路交通法違反でもあり道路にも轍の原因となるので良くないですね・・・。更に生コンはもっと重いようで10トンの生コン車に載せれる生コンは通常3立米で過積載気味で4立米前後らしいです。

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と、ここまでは良かったのですが、仕事帰りに現地に寄ったところ何か違う・・・トラブル発生ですッ!!私の中では山土=土をイメージしていたのですが、運搬された山を見ると粒が大きい砕石にしか見えませんでした。手配した建材屋に電話して確認したところ、「あれも採石場の山土(100-0)ですが、もしかして土っぽい山土でしたか?どちらの事なのか迷ったんですよね・・・」と言われました。「えー山土といえば土でしょ!」と突っ込みましたが、確かに前回太陽光用地に入れたのは40-0砕石だったので勘違いもしやすく、正直@2000円/立米だと値段的にも妥当のような気もします。実際、土っぽい山土の単価はもっと高いようなので。

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大きい石もゴロゴロしていますが、一応使えるには使えるので今回はそのまま使うことにしましたが、値段交渉もしくは土の山土を少し無償手配して頂けるか交渉中です。さすがに庭にこれを使うわけにはいかないのでこの砕石土は庭以外の部分で消費します。逆に砕石でかなり厚く盛土すれば草が生えにくいというメリットも一応あります。

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