スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

土台大工工事

ついに大工さんが投入され土台部分に木材が組まれました。

いきなり完成写真です^^
DSC_0219.jpg

イシンホームの標準は土台は欧州檜で短い大引は米赤松が使用されています。ローコストメーカーを始め大手のハウスメーカーでもシロアリに弱いとされるホワイトウッドが標準採用されており、木材を変更すると数十万円のオプション料金が掛かった事を思い出します。賛否両論あるかと思いますが無垢ではなくもちろん集成材です。欧州檜や米赤松も木材には変わりはないので食べられる時は食べられちゃうようですがねf(^^;)まぁ防蟻処理を信じましょう。

こんな感じで進んでいます。
①外周まわりに断熱材
1468363458760.jpg

②土台と大引の木材を組み付け
1468363466130.jpg
Screenshot_2016-07-12-10-54-53.jpg

③はい、パズルを組み合わせて土台完成(笑)
Screenshot_2016-07-12-15-59-55.jpg

我が家の工法は在来工法ですが、接続の部分は最近流行りのホゾ穴加工をしない金物工法です。イシンホームではHEIG耐震金物工法と呼んでいますが、今はどこのメーカーも金物工法を採用していますね。本当はシャーウッドやビッグフレーム構法、SE構法のような門型フレームを採用したかったのですが、費用がかなり高いようで手が出せませんでした・・・。

④土台と土台の接続にも金物が使用され、横からドリフトピンというものを入れ、一体化させています。
DSC_0223.jpg

⑤土台と大引の接続にも金物です。
DSC_0222.jpg

大工さんの横では水道屋さんがミニユンボを使用し排水パイプを施工していました。
あっという間に形になっていくので関心しちゃいます。

週末にかけて天気が心配ですが、応援おねがいしますッ!!


にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。