吹き付け断熱施工

電気工事が一通り終わったので昨日から吹き付け断熱が施工されました。黄色の派手な車が本日の主役です。

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一昔前も今もグラスウールが主流ですが、我が家はイシンホーム標準の吹き付け断熱(アクアフォーム)です。テレビのビフォー・アフターでも度々取り上げられていますが、吹き付けた液体が膨らむ施工方法ですね。膨張し固まると硬質ウレタンフォームになるようです。

これで外周面と軒下を覆い、イメージ的には家の中が発泡スチロールのような感じになります。度々比較対象として取り上げる一条工務店ではESPという板状の断熱材(発泡ポリスチレン)を予め工場で組み立ててくることによりより高い気密性を保っていますね。ただ、吹き付け断熱もESPもメリットだけではなくデメリットもあるのでどれがいいのか一概に判断できません。

が、サッシの時も大手の話をしましたが、やはり今回も大手での主流は残念ながらグラスウール(一部でロックウール)を使用している為、サッシ同様、気密性に力を入れていないように感じます。断熱材に関しても中堅工務店の方がどうみてもいいものを使っていますね。有償で気密測定とQ値計算もしてくれるようなので見積りを依頼しておきました。

仕事帰りに現場によって施工風景を見る気満々だったのですが、サッシ等全てに養生がされており、見れる隙間さえありませんでした。あとで監督さんから施工風景の動画が送られてきましたのでそれで状況把握をしました。昨日は屋根部分と2階の外周部の吹き付けを行なったようで、本日は2階の残り部分と1階部分の吹き付けが行われるようです。チャンスがあったら再度現場を見に行こうと思っています。

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