野立て太陽光の用地

父親名義の遊休地(現況畑)が自宅から徒歩5分のところにあります。
西南北が全て農地の為、日差しを遮るものが無いため太陽光をやるには好立地。唯一東側が道路に接道。
土地面積600坪(約2000平米)

もう長い間作物を作っておらず、草刈りを兼ねて定期的にトラクターで耕す程度の完全なる遊休地。このまま放置しておくのは勿体無いので野立て太陽光を設置しようと決意しました。

ところが、なかなか家族(父、母、妻)の了解が得られず苦労しました。
説得を続け何とか売電価格32円で設備認定を出すことができました。

本来なら低圧2基設置出来るぐらいの面積があったのですが、設備認定ルールの変更により、分割案件が不可となってしまった為、低圧1基にて進めることに。

この土地は正方形に近く、道路は東側1面のみに約40m接道。
同時に自宅も建てる計画も浮上し、どのように割付をしようか非常に悩みました。

map

また、ここの土地は大雨や台風になると冠水して池になる悪条件。水はけが悪く道路のGLよりも下がっている為に全てここの土地に雨が溜まる貯水池みたいな感じに。とりあえず対策としてGLから+300ほどの盛土をする計画でスタートしました。

大雨、台風でこうなります↓↓
雨による浸水

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