スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

名古屋市公共施設屋根貸し案件のキャッシュフローを算出してみた

詳細な資料がいまだに届きませんが、事前に頂いていた資料をもとに名古屋市公共施設屋根貸し案件のキャッシュフローを独自に算出してみました。

システムの詳細は過去記事→こちら

支払い方法はアプラスなどの提携ローンを前提に15年金利2.4%で計算しましたが日本政策金融や銀行ならば1.4%以下かな。
ランニングコストについては資料に記載されている通り流用。
10年目のパワコンの更新費用はメンテナンス代の中に含めていますので本キャッシュフロー上は0としています。

230万円(売電収入)-200万円(ローン)-38万円(ランニングコスト)=-8万円。
ここから更に固定資産税や所得税などが引かれていくとなると完全に赤字になります。

ローンの支払いが終わったにも関わらずずっと赤字状態が続き黒字に転換するのが19年目と20年目のたったの2年間で最終的な利益はたったの130万円?

これでは負債のリスクを抱えるだけであり全くメリットがありません。
この案件を聞いた時点では2区画ぐらい購入する気満々でしたが、購入を見合わせる予定です。

もし間違っているようでしたらご指摘下さると助かります。

※文字が潰れて読めないようでしたら画像をクリックしてまずはアルバムを開いて頂き、右クリックで「名前をつけて画像保存」をして画像を拡大すれば鮮明に見れると思います。

キャッシュフロー2
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

計算

こんにちは、私もタイナビフェア行きましたよ。
S工業さんの物件ですよね?
私も購入検討しましたが、他の理由で安心して投資できる物件ではないと判断しました。

ところで、計算書の利息計算あってますか?
私の計算とはかなり異なります

名古屋の投資家さんへ

コメントありがとうございました。
名古屋の投資家さんもタイナビフェアに参加していたんですね。
自分は初参加だったので要領が分からずオドオドしてしまいました。

あら?利息計算違ってましたかね?
エクセルで自動計算されるのでそこまで確認していませんでしたf(^^;)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。