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着工77日目☆施工ミス発見

我が家の階段と手摺は親戚のおじさんに作ってもらうよう予めお願いしてあったのですが、納期的に厳しいとの事で地元で階段や手摺を作っている業者に急遽相談しました。

監督さんと直接やり取りをして頂き、数日で図面が送られてきたので確認したところ、なんか手摺のバランスが悪い気がしました。段数の関係でしょうがないのかな?と思い、段数を数えてみたところ指定してあった段数と違いました。勾配を緩やかにしたかった為、15段登り切りにこだわって指定したのですが、いつの間にか標準の14段になっていました。

20160831kaidan.jpg

14段登り切りの直線階段は非常に多く出回っている標準サイズで最低1.5畳のスペースがあれば出来るのですが、これが意外にも急な為、我が家は15段登り切り且つゆとりを持ちたかったので踊り場付き折り返し階段にし14段直線階段と比べ倍の3畳を階段スペースとして使っています。

さすがにここまで来て妥協はしたくはなかったのですが、建築確認申請を行なった最終図面を見返したところ、まさかの14段になっていました。でもそれ以前、それ以降にもらった電気配線等の図面を見ると正しい15段になっており、手持ちの図面でも14段と15段の両方の図面が混在している事に今まで気付きませんでした。

気になり、現場を確認しにいったところ、やはり14段仕様で工事が進んでいました。営業さんと設計士さん、監督さんに連絡し、大至急確認してもらいました。どうやら設計事務所との行き違いがあったようで標準の14段で最終図面が作成されてしまったようです。でも設計士さんが15段指定という事を覚えていて下さったので変更してくれる事になったのでよかったです。

既に部材は発注されており、恐らく近々納品予定だったと思いますが、業者側のミスなので妥協はせず対応して頂くことにしました。

DSC_0472.jpg

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