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転圧による防草対策

防草対策といえば砕石、防草シートが主流ですが、もう一つ以外に簡単な方法で雑草の生え方を大幅に抑える事が出来ます。それが、造成時に振動ローラーで転圧する事です。

tw502-1.jpg

我が所有の発電所の中で雑草の生え方が明らかに違うエリアがありました。全て残土を使用しており部分的に造成時期が違うので土の差なのかな?って思っていましたが先輩のばっしーさんが振動ローラーの免許を取得し、そのブログの中のコメントで全ての謎が溶けました。

そうなんです、転圧するとびっくりするぐらい雑草の生え方が違うんです。写真の左側が転圧をしていないエリアで右側が転圧をしたのちにクラピアを植えているエリアです。除草剤を散布しているので既に枯れていますが、転圧していないところは40cmぐらいの草がめちゃくちゃ生えています。違いが一目瞭然かと思います。ちなみに除草剤はカインズホームで売っている安価なグリホサートを採用しています。

DSC_0476.jpg

これから整地に取り掛かる方は是非業者さんに転圧してもらう事をオススメします。もしくは免許を取得すれば自分で出来ちゃいます。自分のところも転圧していないエリアがあるので転圧しようかと考えています。さすがに架台の下には入れないのでそこはプレート式の転圧機かハンドガイドローラーというものを使えば大丈夫かなと考えていますが、さすがに乗車式の振動ローラーと比べると転圧する力が全然違うのでどのくらいプレート式の転圧機ではほとんど効果無いかもしれません。。

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