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36円案件融資相談の為に銀行へ

一昨日、36円vs27円の記事を投稿したばかりですが、36円分譲でいい案件があったので急いで事業計画書を作成し、月曜日の夕方に地元の銀行へ行ってきました。

日本政策金融公庫は1号機の時にお話を聞きにいきましたが、担保や頭金が必要、初回限度額は1000万円~1500万円が限界とのことでしたので辞めて直接1号機でお世話になった銀行へ行きました。

銀行内でもシュミレーションをしてみるという事であとは結果待ちです。

でも、その案件、先着順なので融資の確約が取れる前に売り切れちゃう可能性もあります。
とりあえず勢いで3区画購入まとめて出来たらいいなと思っています。

売電価格:36円
パネル:オリジナル?49.92kw
販売価格:1600万円(賃貸30万円/年)
年間予想発電量:52,737kw
年間予想売電額:200万円(20年間で4000万円)
表面利回り:9.0%
実質利益:700万円

利息、イニシャルコスト、固定資産税などの税金関係全て考慮して最終的な利益は1基あたり700万円。
700万円×3基で2100万円ほどです。

何も引かれるものがなければ4000万円×3基で1億2000万円になるのですが、
引かれて引かれてたったの2100万円です(泣)
分譲に限らず土地から購入したり賃貸だとどうしても利益が目減りしてしまいますのが難点です。

そもそも何故コレを選んだかというと賃貸のため、初期投資が抑えられる点ですかね。
ただ賃貸料が掛かるデメリットもあります。しかも賃貸料が年間30万円、20年間で600万円となかなか高額。
それでも赤字になること無く、それなりに収益は出るので良しとしました。
しかも賃貸なら土地には意外とバカにならない固定資産税が掛からないメリットあり。
プラス賃貸料も経費として計上出来るのかな?その場合はキチンと領収書をもらわなければ。

逆に2600万円の土地買取型36円分譲をキャッシュフローに当てはめると支払期間の15年間は毎年赤字で最終的な利益もたったの300万円ほどしかならない案件も多々あるので単純に表面利回りだけではうまくいきませんね。
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