サラリーマン副業→マイナンバー制度の危機

多くのサラリーマンが太陽光やアパート経営をやっているかと思います。
そもそも、それらを本業としている方のほうが少ないですよね?

厳密にはこれらは副業ではなく副収入という扱いになるかと思います。

でも、実際、会社に確認し辛いのも確かです。
アパート経営ならメジャーですが、太陽光なんてまだ日が浅いので会社としても判断出来ない→「ダメ」というオチになりかねない。
私もその1人で確定申告での住民税を自分で納付するように申請するつもりでした。

まず下調べとして会社にアパート経営について問い合わせしてみました。
実際、第一発電所は父所有のアパートの屋根に太陽光を載せておりいずれ相続として受け取る可能性があった為。

結果、「”不就労” 且つ ”業務に支障がでない範囲”」ならOKという回答を頂きました。

おっ!コレなら太陽光もいけるのか?と、思いつつも太陽光の事は聞くのを伏せていました。

しかーし、会社から「マイナンバー制度のお知らせ」が来ました。
調べてみると住民税など全て会社側で把握できることになり、住民税の金額が他の方と大きく違うとマイナンバー制度で副業がバレる可能性が非常に高いというもの。

マイナンバー制度が始めったらさすがに黙ってはいられない、小さい会社ならまだしも副業規定がしっかりあり従業員数3000人オーバーの会社(静岡県内トップ5位内←初耳)に努めており、バレてからでは遅いので渋々会社に確認してもらいました。

回答は家賃収入と同じ扱いで「”不就労” 且つ ”業務に支障がでない範囲”」でした。

しかも、総務の方から「他の方も野立て太陽光やってる方いるよ!」って!
従業員3000人入ればそりゃ中にはいるよね。

ホッと一安心で肩の荷が下りました。
これでもっと発電所を増やせるかも(笑)
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