スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

我が家の仕様@構造編

既に家は完成していますが、遡ってイシンホームの仕様を紹介していこうと思います。

総工費は嫁さんから口止めされているので言えませんが、我が家は大手に匹敵するぐらい結構金額が掛かっています。

お金を掛けたポイントとしては構造材、断熱材、サッシ、外壁材といった目に見えない部分です。と、いいつつ目に見える住設もそれなりにお金を掛けているんですが、今回はアフターメンテナンスを考えると確実にリフォームがしにくい部分に先行投資をした方がいいというお話です。

長くなるので①構造編、②断熱材編、③サッシ編、④外壁編の計4回に分けて紹介していこうと思います。

まずは①の材木ですが、正直そこまで拘りはなかったのですが、イシンホームの標準仕様が国産桧集成材でした。梁などは米赤松の集成材のようです。上棟の様子はコチラ

1468533738506.jpg

P1020955.jpg

個人的には桧だからいいというわけでもないのですが、ローコストメーカーを始め大手でも標準仕様としているホワイトウッドに比べればいいのかな?といったレベルです。国産桧と謳っていますが、集成材なので産地などはよく分かりません。

ホワイトウッドが標準のハウスメーカーでも施主の要望があればオプションとして材木変更は可能だと思います。もちろん価格が上がりますが、こちらから材木変更を要望しない限り、ハウスメーカー側から木材のバリエーションについては説明がないような気がします。 

特にツーバイフォー工法はホワイトウッドが主流のようですが、白蟻対策をしていればホワイトウッドでも全く問題ないかな。どの木材でも喰われる時は喰われると思います。

構造自体は在来工法ですが、接続の部分は最近流行りのホゾ穴加工をしない金物工法です。イシンホームではHEIG耐震金物工法と名付けていますが、イシンホームオリジナル品ではなく最近はどこのメーカーも金物工法を採用していると思います。昔ながらのホゾありの純粋な在来工法は逆に減ってきているのかな?

DSC_0223.jpg

さて、②の断熱材編に続きます。

追記します。
梁を除いてほぼ桧の集成材が使われているそうです。
桧の集成材:柱、土台、大引、小屋束(屋根裏の柱)
レッドウッド:梁、母屋(屋根の梁)

励みになりますので応援おねがいします。。
にほんブログ村 住まいブログ エクステリア・ガーデンへ


にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。