スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

我が家の仕様@サッシ編

これまで構造編断熱編とお届けしてきましたが、今回は断熱性に大きく左右されるサッシについて記事にします。

サッシの種類としては「アルミサッシ」「アルミ樹脂複合サッシ」「樹脂サッシ」「木製サッシ」があります。

DSC_0267.jpg

どうも材質の熱伝導率が関係しているらしく断熱性は右に行くにつれてよくなっていき木製サッシが一番いいようです。10年前はアルミサッシが主流でしたが、現在の主流はワンランク上がってアルミ樹脂複合サッシになっています。

それに対して肝心なイシンホームの標準は高ランクの樹脂サッシ(YKKのAPW330)が採用されています。暖かい地域に樹脂サッシは過剰という意見もチラホラ見かけますが、一番熱が逃げやすいのがサッシらしいので地域に関係なく樹脂サッシを採用した方が格段に断熱性は向上すると思います。

そんな樹脂サッシですが、樹脂サッシ=高いイメージがありますが、見積書の内訳を見ると1つ1つ自体はそれなりに高くはありませんでした。 我が家の場合は開放感を出したかったのでLDKについてはW2500×H2200のハイサッシを採用、その他にもW1600×H1300と大きなピクチャーウィンドウFIXを3箇所採用、H2200の3連FIXも多用しています。窓の数がかなり多いので暗い部屋はほとんどなく、日中は快適に生活出来ています。しかし、窓の数が増えれば増えるだけ、窓が大きくなれば大きくなるだけ比例して金額がどんどん上がります。我が家の場合はトータル200万円掛かっています→過去の記事はコチラ

DSC_0736.jpg
 
やっぱり樹脂サッシの最大のデメリットは価格ですかね。なのでローコストメーカーを始め大手でも標準仕様はかなりの確率で複合サッシかと思います。坪単価が高い大手でも素人には差が分かり辛いサッシには安い複合サッシが採用されている点は残念でなりません。恐らく複合サッシから樹脂サッシへ変更するだけで家の大きさと窓の大きさ次第ですが、20万円~50万円ほど費用が上がると思います。暖かい地域に樹脂サッシは過剰というのはこの営業トークから悪いイメージで浸透していそうです。

その他のデメリットとしてはデザインや大きさの選択肢が複合サッシと比較すると限られます。特注での対応も可能ですが、サッシ同士を組み合わせたりH2400のハイサッシは出来ないようです。一応、防犯ガラス仕様には出来るので我が家はシャッターを辞めた変わりに防犯ガラスを採用しました。

窓ガラスは標準でLow-eというよりもYKKの樹脂サッシは逆にLow-eしか選べないようです。また、タイベックシルバー+Low-eだと携帯の電波が入りづらくなるという書き込みを見ました。我が家は全く問題ないので、電波塔の位置等周辺環境によるのかもしれません。

網戸については目が細かいクリアネットというものが採用されています。ほんと目が細かくて一見網戸がないように見える点が非常にいいです。窓が1.5間サイズでも中央に補強のバーもありません。但し、我が家の場合は建築中から何故かカラスが居座り、網戸をクチバシでボロボロにされてしまいました(怒)

励みになりますので応援おねがいします。。
にほんブログ村 住まいブログ エクステリア・ガーデンへ


にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。