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マイホームはどーなった?

保留となっているマイホームのお話です。

現在、契約しているメーカーの総額は5950万円です。
建物(諸費用やその他費用等)のみの価格で土地は入ってないですし、ヘーベルや積水などの大手ハウスメーカーでもありません。

金額を圧迫しているのは26.8KWの太陽光パネルと断熱性能です(笑)
5950万円のマイホーム、、、高いですよね。

さすがに5950万円のフルローンは背負えないので
見積書とにらめっこして何とか5400万円に収まるかなってとこです。

ローコストと大手の真ん中あたりにいる桧家住宅で相見積もりを取ったらどうなるかなって思い、事前に見積りをメールで送ってみました。
そしたら予想を反して「ウチの方が高いです・・・」って。
マジかぁーじゃ、今の5950万円は適正価格?もしくは安いのか?アレ?

約1年前に検討していたもうA社にも見積りを取ってみました。
営業さんが頑張ってくれ、今のメーカーよりも300万円ほど安い価格が提示されました。

ただ乗り換えるとなると契約金の100万円は捨てる事になります ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!
でも間取りと開放感はA社の方が好きカモ。

ただ最大の欠点は売電価格が32円で取得済の設備認定が27円になってしまうこと・・・。
同じパネル容量でも単結晶と多結晶の発電量の違いと32円と27円の差を20年間の売電価格に換算すると400万円の差が発生します。
と、いう事でせっかく300万円安いA社に乗り換えても最終支払額と比較すると今契約中のメーカーの方が安いという結果に逆転しちゃいます。

単結晶:32円・・・20年間で2334万円(675,400kw)
多結晶:27円・・・20年間で1925万円(660,220kw)

たった5円の差でここまで差が開くとは驚きです。
なので、そのまま契約中のハウスメーカーで建てようかな…悩む(。-`ω´-)んー
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