青色申告ソフトについて

青色申告をするにあたりソフトも買わないといけないぁーと思い、どのソフトが人気か調べたところ、「MFクラウド確定申告」が上位でした。しかも、仕訳が最大15件までの条件付きではあるが無料で利用可能という事で非常に有り難い。定番の弥生もよかったのですが、15ヶ月間は無料で使用できるそうですが、その後は年会費(ソフトなら毎年購入)が必要らしくランニングコストが掛かる。という事でネットの評判を鵜呑みにし「MFクラウド確定申告」で登録しました。

さぁて、ユーザー登録したものの仕訳ってなんだ?借方勘定?貸方勘定?はてながいっぱい浮かびまず何から取りかかればいいのか分からなかったが、簡単な売電収入から入れ始めました。で、早速難関が待っていました。肝心な太陽光発電システムの費用はどう入れればいいのか???初年度は全額経費として計上していいものか悩みに悩んでネットで情報収集をしました→17年償却?

そういえば先日提出した固定資産税にも下記の償却を記入したことを思い出しました。今まで償却ってなんだ?って思ってましたが、やっと理解出来てきました。簡単にいえば掛かった費用÷償却年数を毎年計上しなければいけませんが青色申告ソフトを使用していれば自動的に計算され自動的に反映されるのでやっぱり楽ですね。

一通り入力して「47.納める税金」に表示された金額を払うみたいですが、初年度は償却資産に加え経費がそこそこあればゼロになります。

途中で同僚の嫁さんにチェックしてもらったら指摘箇所がたくさんあるし通帳と預貯金出納帳の流れと金額が一致しないとダメだよ!って言われました。確認したところナント30万円ほどの差があり、今度は通帳の流れを精査していかないといけません。
実際の預金は50万円程度しかないにも関わらず160万円もあることに。原因は仕訳(借方勘定・貸方勘定)の入力が誤っていたそうです。かなり苦労しましたが、何とか一致しましたのでよかったです。

あとは消費税課税を敢えて選択した為、消費税の申告もしないといけないのですが、残念ながらMFクラウド確定申告からは消費税申告は出来ないようです。これが唯一のデメリットです。まぁ国税局のホームページ上で出来るようなのでe-Taxを使いながらそっち側でやろうと思っていた矢先、問題発生。MFクラウドにデータを次から次へと入力していったところ、「仕訳の上限数15をオーバーしました」と表示され、有料プランへの切り替えをアナウンスされました。

やはり無料で使えるには限度があるんだなぁと改めて実感しやむを得ず有料コースに切り替えようと思ったのですが、どうせ切り替えるなら消費税申告書まで作成可能な「やよい青色申告オンライン」に乗り換えました。せっかく「MFクラウド確定申告」でデータ入力しましたが、「やよい青色申告オンライン」に切り替えた事で一部はデータの入出力でコピー出来ましたが大半は入力し直しの羽目に・・・。両方のソフトを使ってみた個人的感想ですが、「やよい青色申告オンライン」の方が分かりやすい仕様になっていました。ついでに消費税申告書も作成できたのでやっぱり「やよい青色申告オンライン」にしてよかったと改めて感じました。

ちなみにインストール版とクラウド版の2種類ありますが、ランニングコスト(9000円/年間)はほぼ一緒ですが、私の場合は複数のパソコンから入力したかった為、クラウド版を選択しました。クラウド版なのでサクサクとはいきませんが、ほぼ気になりません。

次回は償却資産について
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