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外壁→旭トステムのシーリングレス工法 ガーディナル

先週の日曜日に2週間ぶりに打ち合わせがありました。
主に外壁のデザイン選びと細かな仕様打ち合わせです。

外壁はシーリングの目地が目立つのが嫌なのとメンテナンス費用を抑えたい為に旭トステムのシーリングレス工法「ガーディナル」というものを採用しました。標準の14mmサイディングと比較すると150万円ほどUPする高額オプション品です。結構高額だったのでニチハもしくはケイミューの高耐久シーリング案も検討したのですが、それでも標準仕様より+100万円ほどUP。悩みに悩み、メーカーに交渉しニチハの高耐久シーリングと同価格で施工して頂ける事になりました☆+100万円、+150万円出すなら全面タイルの方がいいのでは?とも思い見積りを取りましたが、建物もそれなりに大きく形状もエの字の為、外壁の面積が非常に多いのでさすがに手が出せない金額でした・・・。

ガーディナル


標準仕様にすれば大きく予算削減が可能でしたが、後々のメンテナンスを再優先しました。ニチハからもフュージェというシーリングレス工法がありましたが、デザイン的にも施工事例数的にもガーディナルが勝りました。今やサイディングを採用する一戸建ての棟数はかなり多いはずですがこのシーリングレス工法を採用しているのは費用の面と認知度的に1%にも満たしていそうもないですね。どうしてもシーリングがある普通のサイディングに比べ手間が掛かるのでサイディング本体の値段はそんなに差がデないのですが、工賃がかなり掛かってしまうようです。非常に細かなチリ合わせが必要になってくるので職人泣かせの工法とも呼べるかもしれません。

肝心なデザインはタイルっぽいデザインの「グスト」と石積みっぽい「ニューコリーナ」というシリーズで迷いました。妻と設計士さんはタイルっぽいグストがいいのではないか?と言っていたのですが、意外にツナギ目がはっきりわかってしまうのでサイディング同士のツナギ目がより分かりにくい「ニューコリーナ」を採用する事にしました。

グスト
ニューコリーナ
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