本日、地盤調査

本日、マイホーム建築場所の地盤調査が行われました。
現場についたところ、一台のハイエースが止まっていました。しかも作業員一人。

あれ?機材は?と思ったらハイエースの荷台から登場しました。コンパクトなのでハイエースにも積めるんだ!と関心しました。過去に一条工務店で無料の地盤調査をやってもらった時は作業員3人だったんですが、同じスウェーデン式サウンディング試験でも機材の違いにより一人でも十分作業が行えていました。四隅と中心の計5箇所で1時間半程度で終了しました。

なぜ一条工務店でやったのにもう一度地盤調査をしたかって?その時と家の配置や大きさ、地盤改良工法、会社が全く異なる為、やむを得ず再試験です。一条工務店は無料でしたが今回は35000円。そんなに高い無いのでホッと一安心。

結果は1週間後ということです。
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ちなみに奥に見えるのがMy発電所。右端に写っているのが仮移動した小屋です。

排水対策【砕石パイル・砕石ドレーン工法】

大雨対策で約300mmの盛土しましたが南側の盛土していない部分も、振動ローラーで地面を押し固めてしまった為、更に水はけが悪くなってしまい、且つ堰堤で水がせき止められて他に水が流れていかず普通の雨が降っただけで貯水池状態に。

排水対策として砕石ドレーンというものを3m×5本施工してもらいました。元々は住宅の地盤改良工法の一種で砕石を使った非常にシンプルなもの。効果は正直半信半疑でしたが・・・。見た目は砕石の塊ですが、この砕石が地下3mまで入っています。

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砕石ドレーン

実際の効果は、さすがに雨がずっと降っていると排水能力が追いつかず水が溜まっていきますが、砕石ドレーン施工後は翌日にはほぼ水が引いており、効果アリと判断できます。ちなみにこの砕石ドレーン費用は1mあたり1万円で3m×5本で15万円弱でした。

ついでに自宅の地盤改良にもこの砕石パイル工法で施工するつもりです。一般的な地盤改良はセメントを使った表面改良や柱状改良工法、鋼管杭工法なんですけどね。

元々、畑で且つ水はけがよくない土地でありハザードマップでは液状化危険度:中。
家の耐震基準は満たしていても液状化で家が傾いてしまったら元もこうもないので。

砕石パイル

砕石ドレーン工事:2015.05.21
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