土間コン(ベタ基礎)完了

予定より1日遅れですが、土間の部分に生コンが入りました。
朝一でポンプ車が来て、その後生コン車が来てお昼にはもう生コンを流し終わっており、平らに均しているところでした。

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天気が心配でしたが、午前中は曇空から太陽も覗き、一時期気温が上昇したようです。天気予報通り15時ぐらいから雨が降ってきてしまいましたが、既に表面は固まっているため、その後の雨は問題ないようです。帰りに現場に立ち寄りましたが、確かに表面は既に固まっており問題ありませんでした。外周部のベタ基礎の厚みは400mmあり、かなり深いなぁ~っと思いましたが、大半は土の中に埋もれる部分みたいですね。

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昨日土間コンを打ったばっかりですが早速本日から立ち上がり部分の型枠を組んでいくそうです。表面は固まっていても中心の方まではまだ固まっていないはずなのでもうちょっと時間を空けてもらいたい気もしますが・・・。さすがにすぐに周りの型枠を外してしまうと崩れてしまう恐れがあるので型枠を外すのはしっかり固まった頃の7/7を予定しているそうです。

土間コンの次は立ち上がり基礎部分への型枠起こしとなるのですが、早速本日から行なうようで、立ち上がり部分への生コンの打ち込みは今週の金曜日か土曜日に行なう予定らしいです。可能であれば立ち会い(監視)をしたいので希望日は土曜日と伝えましたが業者の都合もあるので早ければ明日になるかもです。土間コン部分と違い立ち上がり部分の打ち込みは土間部分と違い細くて深い型枠の中に生コンが入っていくのでバイブレータでしっかり流し込み、押し込みがされているかなどなどを素人ながらチェックしたいと思っています。楽しみでござる^^

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土間コン(ベタ基礎)強度編

連日の雨、雨、雨で太陽光の発電も残念な記録が続いていますが、マイホームの工事も思うように進みません。

予定では昨日土間コンを打つ予定でしたが、雨だったので本日に延期になりました。今のところ曇なので朝一から土間コン工事が始まるようですが、夕方からまた天気が崩れるようです・・・。

しかし、生コンに雨は天敵と思われがちですが、表面が固まったあとに降る雨は逆にいいみたいですね。これからの時期、暑くなりますが、真夏日にコンクリートを打つのが一番よくないみたいです。コンクリートが固まるには水分もある程度必要らしいのですが、真夏日だと先に水分だけ蒸発してしまい、クラックが入ったり強度低下になりやすいそうです。なのでコンクリートを打ったあとは天候に関係なく養生シートをしてコンクリート中の水分が蒸発し過ぎないようにするそうです。やむを得ず気温が高い場合には敢えて水撒きをする必要もあるみたいです。お肌の保湿と同じような感じですかね。

本当は立ち会いたかったのですが今日は仕事が忙しくて休むことが出来ませんでした。が、朝一で監視カメラを覗いたら既にポンプ者がスタンバイしていました。
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父は地元では大手の生コン会社に勤めているので今回の件でいろいろ勉強させ頂きましたが、一見同じに見える生コンも配合次第で強度が変わる事を初めて知りました。と、いうよりそれまでコンクリートの強度まで気にしていませんでした。父の会社に生コンをお願いしてもよかったのですが、この時期はかなり忙しいみたいなので今回は基礎業者経由で生コンを手配しました。参考までに生コンを施主支給可能か確認したところ業者にも渋い顔もされましたがf(^^;)

で、父から生コンの配合を確認するように言われた為、確認したところ、イシンホームの標準では「呼び強度:21N/m2、スランプ:18cm」というものでした。素人にはチンプンカンプンの数字でしたが、最近の家はだいたい24N/m2を採用しているので24N/m2にしてもらった方がいいとの事だったので24N/m2にしたいと業者に伝えたところ可能だが1立米あたり1500円UPで6万円ほどUPになると回答がありました。しかし、特別に単価UPをそこの生コン会社原価にて対応してもらえる事になったので最終的には28000円のUPで済む為、急遽21N/m2→24N/m2に変更して頂く事にしました。

続いてスランプ18というのは生コンの柔らかさみたいです。

この18は問題ないみたいですが、生コン打設時に業者が施工しやすくする為に敢えて水を入れてしまう事が現場では非常に多いようです。するとせっかく18という規定数値で用意したにも関わらず生コンに更に水を加える事で目に見えて柔らかくなります。何故水を加えるかというと通常の基礎工事にはポンプ車を使うけど、生コンが硬いとポンプ内に生コンがスムーズに通りません。そこでポンプ内に生コンがスムーズに流れるようにする為に水を加えるようです。通称シャブコン?

そして型枠の配筋との間にも生コンがスムーズに流れるようになる為、一見一石二鳥のような気がしますが、これは業者の勝手な都合(工期短縮と施工性を重視)であり本来の18という硬さではなくなってしまう=強度低下、クラックに直結してしまうようです。逆に硬いと型枠の隅までキチンと生コンが回らなくなる可能性があるのでバイブレータを使ってしっかり時間を掛けてやらないといけないようです。

イメージ的にはマックシェイクを買ってすぐにストローで吸った場合、粘度が硬いとなかなか通らないが、徐々に溶け出して柔らかくなれば簡単に飲めるようになる事と同じです。なので基本的にはやってはいけない事のようです。が、実際は施主が知らないところで半数以上の現場でやられているのが現実みたいです。この話を父から聞いたので現場監督に「過剰な水差し厳禁、監視カメラで録画しているので水差しが発覚したら基礎毎作り直す覚悟で施工お願いします。」と伝えておきました。

なんか脅しのように聞こえてしまいますが、本来は水を入れないで施工するのが正しいので脅しでも何でもないんですけどね。小雨ならまだしも大雨の日に生コンをやるのもシャブコンと同じ状態になるのは目に見えているのでやはり良くないようです。

で、このベタ基礎後に今度は立ち上がり基礎の型枠→コンクリート流しとなるわけですが、ベタ基礎施工後、2日後には型枠を組んでいくようです。が、父情報によるとコンクリートがしっかり固まるには1週間程度掛かるので本来であれば1週間経過後に立ち上がり基礎が正しいと言われました。1日もあれば一見固まっているように見えるが実際は表面しか固まっておらず中心まで固まるのには1週間掛かるようです。しかし、ここでも工期が優先され、どこの業者でも2日後ぐらいに立ち上がり基礎をやっているのが現実のようです。

現実:型枠→ベタ基礎(シャブコン)→2日養生→立ち上がり基礎(シャブコン)→数日~1週間養生

本来:型枠→ベタ基礎→1週間養生→立ち上がり基礎→1週間養生

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配筋工事②

立ち上がり基礎部分にも鉄筋が組まれどこがどこの部分なのか分かるようになりました。そして配筋検査をしてくれたようで問題なく合格だったようです。明日、ベタ基礎部分のコンクリートを流し込む予定ですが、天気予報が雨なのでもしかしたら延期になるかもしれません・・・。

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型枠&配筋工事

昨日は朝まで結構な雨が降っていましたが、10時頃にはすっかり雨もやんで、久しぶりに太陽が出て暑いぐらいでした。

業者さんも来られ、型枠→配筋と順調に進んでいます。

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いびつな形状が見えてきました。
コストの面では正方形の総二階が一番安くあがるのですが、我が家はコスト度外視のHの形をしています。

中庭を設ける為にL型やコの字、□の形をした建物はたまにありますが、H型はあまりないかな?
リビングの両脇に庭と坪庭を設け開放感抜群な配置となっています。(たぶん・・・)

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捨てコン打設

配筋前の捨てコンが打設されました。

打設中は曇だったのですが、その2時間後、雨が降り出し、夜にはかなり降りました。特に養生もしておらず雨に打たれても大丈夫なのかな?とも思いましたが、構造とは無関係の捨てコンなので大丈夫?

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