着工93日目☆トイレの窓の位置が違う・・・

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1階のトイレはLIXILのタンクレストイレにし、別途LIXILカウンター付き手洗器を付けて広めのスペースを確保したつもりでした。イメージは写真のような感じでカウンター続きでサッシが来ます。

しかし、現場を確認するとサッシの位置が壁ピタではなく、壁とサッシの間に隙間があり石膏ボードが貼られていました・・・。さすがに柱の位置関係や外壁も貼られている状態なので今からでは位置変更は無理なような気がします。

また有効幅もメーカーの推薦は1200に対し、現状1050弱。実は打ち合わせ時にトイレの幅に関しては設計士さんから芯から芯で1200あれば十分と言われ鵜呑みにしてしまいました。あくまでも芯から芯なのでそこに柱の太さと石膏ボードの厚みが加わるので1050という幅に。通常の1畳サイズの有効は780程度なのでそれに比べれば確かに広いのですが、カウンターも奥行きが広いものを選択しているわけで隣の壁の中はパイプスペースとなっているだけで全然使えたのでもっと広くしておくべきだったと後悔しています・・・。

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また、トイレの入り口にはスッキリさせたかったので敢えてアウトセットの引き戸にしたのですが、アウトセットにすることで内側にせり出してくるのと鍵を取り付けるためのふかし壁が必要になるなど思わぬ誤算がありました。

かなり細かく指定していたつもりですが、工事が進むにつれてココをこうしておけばよかったなど次々と出てきます・・・。

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着工85日目☆石膏ボード再び参上

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連日の不安定な天候により外壁工事があと玄関まわりを残したままストップしてしまっていますが、家の中では天井に引き続き、壁にも石膏ボードが貼られ始めました。

写真は曇り気味の早朝に撮影したので、余計に暗く見えるうえ、石膏ボードは黄色っぽいのでなんか狭くなったような感じが余計にしますが、クロスが貼られれば多少広く見えると思っています。

そうそう、最近は石膏ボードの事をプラスターボードって呼ぶんですかね?単純に呼び方が英語になっただけで同じものらしいですが。

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着工79日目☆大工工事

2階の床に続き1階の床にもフローリングが貼られ始めました。

2階は前回紹介したようにウッドワンのコンビットリアージュ152というシートタイプのフローリング材だったのですが、1階の床材はウッドワンのコンビットモノ4尺という表面に薄い無垢材が貼られた突板フローリングにしました。

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イシンホームの標準は無垢板のようですが、幅が出来るだけ広いものがよかったので無垢を敢えて辞めてこのコンビットモノ4尺に変更しました。フローリング材には代わりはないのですが、無垢板と同じように1枚ずつ貼っていく必要があり、予め工場加工されたV溝がないので綺麗な仕上がりになります。

フローリング材なら表面がシートの為、同じ値段でいろんな木目を選べるのですが、コンビットモノ4尺は天然木の突き板を表面に貼りあわせているので選ぶ木材によって値段も変わってきてしまいます。最初はブラックチェリー案で進めていましたが、ショールームで見た際、経時変化で赤っぽく変色しており、ブラックチェリーはやはりそのような傾向があるようなので最終的にはウォールナットにしました。チーク材が一番良かったのですが、お値段が一番高くて手が出せませんでした(汗)

LDKの部分的に床暖パネルを設置しており、その厚みの関係で段差が生じていましたが、合板をパズルのように間にはめてフラットになっていました。そして現在はフローリングが傷つかないように全面養生されてしまっており、ほとんど床材が見えない状態ですが、幅広のウォールナットとってもいい感じです☆

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そして洗面室、トイレ、脱衣室にも床材が貼られていました。こちらは2階の床材と同じウッドワンのコンビットリアージュ152ですが、2階の木目調ではなく大理石調にしています。嫁さん的には玄関を含めLDK全部大理石調がいいと言われましたが、反対を押し切りました。本物ならまだしも偽物ですし、髪の毛が目立つ、若いうちがいいが歳をとったらきっと落ち着かないはずなので。

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ちなみに我が家は洗面室と脱衣室は別にし、洗面ボウルは2連です。誰かがお風呂に入っていると洗面室が使えない、洗面ボウルが1つだとそれまた渋滞です。贅沢な作りですが、上の子二人が女の子という事もあり、きっと活かされると思いますが、確実に固定資産税に跳ね返ってきます・・・。

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着工77日目☆施工ミス発見

我が家の階段と手摺は親戚のおじさんに作ってもらうよう予めお願いしてあったのですが、納期的に厳しいとの事で地元で階段や手摺を作っている業者に急遽相談しました。

監督さんと直接やり取りをして頂き、数日で図面が送られてきたので確認したところ、なんか手摺のバランスが悪い気がしました。段数の関係でしょうがないのかな?と思い、段数を数えてみたところ指定してあった段数と違いました。勾配を緩やかにしたかった為、15段登り切りにこだわって指定したのですが、いつの間にか標準の14段になっていました。

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14段登り切りの直線階段は非常に多く出回っている標準サイズで最低1.5畳のスペースがあれば出来るのですが、これが意外にも急な為、我が家は15段登り切り且つゆとりを持ちたかったので踊り場付き折り返し階段にし14段直線階段と比べ倍の3畳を階段スペースとして使っています。

さすがにここまで来て妥協はしたくはなかったのですが、建築確認申請を行なった最終図面を見返したところ、まさかの14段になっていました。でもそれ以前、それ以降にもらった電気配線等の図面を見ると正しい15段になっており、手持ちの図面でも14段と15段の両方の図面が混在している事に今まで気付きませんでした。

気になり、現場を確認しにいったところ、やはり14段仕様で工事が進んでいました。営業さんと設計士さん、監督さんに連絡し、大至急確認してもらいました。どうやら設計事務所との行き違いがあったようで標準の14段で最終図面が作成されてしまったようです。でも設計士さんが15段指定という事を覚えていて下さったので変更してくれる事になったのでよかったです。

既に部材は発注されており、恐らく近々納品予定だったと思いますが、業者側のミスなので妥協はせず対応して頂くことにしました。

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着工76日目☆フローリング施工

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いつの間にかフローリング材が搬入され2階からフローリングが既に貼られていました。メインのところはウォールナットですが、子供部屋に関してはワントーン色を薄くしてライトクリアにしました。

使用した床材はウッドワンのコンビットリアージュ152というシリーズです。水回りでも使える耐久性のあるフローリングですが、無垢ではなく表面にフィルムが貼られたフローリング材です。しかし、幅が広いので全然安っぽく見えず、色味もちょうどよかったと思います。

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ちなみに1階の床材はまた違うので後日紹介しようと思います。

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