ジョリパットとアートフレッシュどっちがいいの?

こんばんわ。
そらリーマンです。

我が家のブロック塀に使用したアートフレッシュとジョリパットについて書こうと思います。
DSC_1727.jpg

■アートフレッシュ
1缶あたり20kg入りでメーカーが開示している面積では1缶で20~33平米塗れます。
お値段は送料込み8,200円/缶(楽天価格)でした。

アートフレッシュはペンキみたいな感じなのでローラーで塗り塗りするだけですが、薄塗りなので二度塗り必須です。

我が家のブロック塀の全長は26mもある為、両面合わせて約100平米の面積があります。更にアートフレッシュは二度塗りが必要なので実際は200平米分の塗料が必要になります。しかし、実際塗るまでにどのくらい塗料を消費するか分からなかったのでとりあえず4缶購入しました。

結果、200平米塗ったにも関わらず消費した塗料はたったの2.6缶で1缶丸々余ってしまいました。結構べったり塗り一部凸凹が気になり過ぎて塗り直した部分もあったのにも関わらず、メーカー公表値の20~33平米に対して実際は2倍以上の76平米も塗れた事になります。

【メリット】
・ローラーでひたすら塗るだけなのでDIYにはオススメ。
・白さもジョリパットよりもアートフレッシュの方が白い。
・1缶で76平米塗れればコストパフォーマンスは高い。
・リフォーム(ジョリパット施工箇所の塗り替え)にも使える。

【デメリット】
・実際に塗った感じはやはり一度塗りでは下地が若干透けるのでやはり二度塗りは必須なので手間が掛かる。
・蓋をマイナスドライバーなどでこじ開ける必要があり、蓋の再利用が困難な為、長期保管には向かない。
・下地の仕上げ状態が荒かったり凸凹していると非常に目立つ。

■ジョリパット
ジョリパットも1缶あたり20kg入ですがパターンによって塗れる面積が違うせいかメーカーからは1缶でどのくらい塗れるか公表されていませんが、1缶で6~10平米っていうところでしょうか。缶の蓋をあけるとビニール袋の中に塗料が入っています。

お値段は送料込み6,485円/缶(楽天価格)でした。

実際に塗ってみた感じではアートフレッシュと比べると粘度が高いため、非常に塗りにくい。アートフレッシュはローラーで塗るだけですが、ジョリパットはローラーでは塗る事が出来ず、自分の場合は一度コテで塗ってからローラーで模様付けをしました。

どうもジョリパットも二度塗りが必要らしいが、自分は一度塗りでも十分と判断し二度塗りはしませんでした。というより、ジョリパットは1缶しか買っていなかったので二度塗り出来るほど余裕がなく(;´Д`)

ほとんど希釈しないで使った為、1缶で塗れたのはせいぜい12平米ぐらいです。なのでジョリパットで200平米塗ろうとすると16缶も必要っぽい。

【メリット】
・いろんなパターンが表現できる。
・1缶あたりのお値段はジョリパットの方が安い。
・塗り壁=ジョリパットというイメージが強くて有名。
・厚塗りが出来るので下地の凸凹は隠せる。

【デメリット】
・いろんなパターンを表現出来るがDIYでやるには限られる。
・吹付けや寒水石を入れてのパターン表現はDIYでは難しそう。
・粘度がある為、広範囲を塗るには結構な量を消費する。
・表面が乾燥しやすい為、手早く行なう必要あり。

■価格
アートフレッシュ:8,200円×2.6缶=21,320円
ジョリパット:6,485円×16缶=103,760円

■総評
どちらにもメリットとデメリットが存在するので甲乙つけがたいですが、コスト重視でいくなら圧倒的にアートフレッシュです。しかし、アートフレッシュは薄塗り向けなので下地の凸凹を隠したかったり模様を付けたい場合はジョリパットの方がよさそうです。

励みになりますので応援おねがいします。。
にほんブログ村 住まいブログ エクステリア・ガーデンへ


にほんブログ村

芝刈り実施

おはようございます。
そらリーマンです。

部分的に芝生が伸びてきたところがあったので芝刈りを実施しました。
DSC_1733.jpg

といっても隅の方ばかりめちゃくちゃ伸びており、よく踏まれる部分はほとんど伸びておらず、全面芝生になるにはもう少し時間が掛かりそうです。
DSC_1626.jpg

我が家の場合はメインガーデンとサブガーデン合わせて160平米もの芝生エリアがあるので芝刈り機が必須と思い、リョービの「LM-2310」を楽天で購入しました。広い範囲を移動するとどうしてもコードが邪魔になりますが、電源がないと動かないのでしょうがないですね・・・。

広い面を刈るにはちょうどいいのですが、このタイプですと隅の方は刈る事が出来ないので隅用にバリカンタイプの「PAB-1620」も楽天で買っちゃいました。ポール付きなので立ったまま刈ることが出来るので楽です。
DSC_1732.jpg

芝刈り機に高さ調整機能が付いていますが、どのくらいの高さがいいのか分からなかった為、ネットで情報収集をしながら今回はとりあえず25mm程度になるように刈り込みを行ないました。本当はもっと短くしたかったのですが、短くし過ぎると軸刈りになってしまうようなので徐々に短くしていこうと思っています。

励みになりますので応援おねがいします。。
にほんブログ村 住まいブログ エクステリア・ガーデンへ


にほんブログ村

残りの壁塗り実施

おはようございます。
そらリーマンです。

メイン部分のDIY外構工事は終わっていましたがまだ最後の大物が残っていました。

それは北側の境界に施工したブロック塀。モルタル塗りの記事はコチラ

内側の面は4月の時点で塗り終わっていたのですが、裏面はなかなか時間が取れず、やっと今週の月曜日に塗り終わりました。

今までの教訓を活かしてブロックの目地部分だけを潰すように丁寧にモルタル塗りをしたのち、はみ出たモルタルを除去したのですが、事前にシーラーを塗った時点で内側同様やはり目地の部分が若干浮き出てしまいました。
DSC_1719.jpg

仕上げのアートフレッシュを塗ると目立たなくなるかも、と願いローラーで塗り始めましたがやはり目地部分だけは浮き出ています。写真の左側が一回目のアートフレッシュを塗った後、右側がアートフレッシュを塗る前のシーラー仕上げの状態です。
DSC_1720.jpg

内側はやむを得ずモルタル塗りからやり直しましたが、裏面にそこまで時間を掛けるわけにはいかないので妥協しました。気になるのは自分たちぐらいで他の人から見たら恐らく気にならない?と自分に言い聞かします。更に二度塗りする事で綺麗な白い壁に変身しました。
DSC_1724.jpg


北側の白い壁の上に突き出ている茶色の部分は坪庭部分の背面壁となっています。(写真の矢印部分)
DSC_1730.jpg

同じ白だとのっぺりしちゃいそうだったのでアクセントとしてブラウンを選定しこちらはアートフレッシュではなくジョリパットで塗りました。ジョリパットの方が厚みがあるので目地の凸凹が目立たなくなる利点があります。

それなら、全面ジョリパットで塗った方が良かったのかな?とも思いましたが、業者のアドバイスでは白さはジョリパットよりもアートフレッシュが勝り、リゾート感もアートフレッシュの方が凸凹がなくスッキリした感じになるようです。

励みになりますので応援おねがいします。。
にほんブログ村 住まいブログ エクステリア・ガーデンへ


にほんブログ村

壁泉と水盤のお掃除

こんばんわ。
そらリーマンです。

水盤が汚れて来たので高圧洗浄機でお掃除しました。

使用したのは数ヶ月前に楽天のポイントを使って購入したケルヒャーの上位モデル高圧洗浄機 K5 サイレント カー&ホームキット 。
DSC_1734.jpg

高圧洗浄機自体初めて使いましたが、普通のホースのストレートで洗うより綺麗になりました。一応、節水にもなっているのかな?
DSC_1721.jpg

砂埃のせいかたくさんの土やゴミが沈殿していくので時日が経つと若干濁ってきます。
DSC_1706.jpg

定期的にお掃除して水を入れ替える事で透明感復活です。

励みになりますので応援おねがいします。。
にほんブログ村 住まいブログ エクステリア・ガーデンへ


にほんブログ村

外構紹介@メインガーデン編

おはようございます。
そらリーマンです。

外構紹介もガレージ編アプローチ編サブガーデン編をお届けし、あっという間に最終回となってしまいました。

今回は写真いっぱいでお届けします。

壁泉も工事風景をたくさん記事にしてきましたので復習とはなりますが、メインガーデンの主役は何と言っても壁泉です。
DSC_1682.jpg

水の音が風鈴のように涼しさを演出してくれます。
DSC_1694.jpg

飛び石風に真ん中にタイルの島が2つ。子供たちはこういうところが好きなようでたまに飛び跳ねています。
DSC_1692.jpg

この壁泉も元の原型はコンクリートブロックを積み上げて出来ています。恐るべしコンクリートブロックの多様性。施工途中の記事はコチラ
14818754050.jpeg

壁泉をセンターにして東側には背が大きめのドラセナ
DSC_1681.jpg

その背後に壁泉と一体感がある植栽スペースを設けました。植えたばかりは隙間が多くて寂しい感じでしたが、暑さにより植物も活発になり今ではモサモサ気味です。
DSC_1704.jpg

西側にはサブガーデンよりも大きめのココスヤスが鎮座しています。ココスヤス1本あるだけでリゾート感倍増です。
DSC_1703.jpg

タカショーの循環ポンプを使用して夜中以外は常に水が循環しています。
DSC_1685.jpg

壁泉の裏のポンプ槽はこんな感じです。
DSC_1688.jpg

デメリットは予想以上に水が汚れます。水=ボウフラが繁殖しやすいようなのでボウフラ対策として人体に無害な魔法の液体を入れています。月一程度で一度水を全部抜き掃除をしていますが、注入する時はかなりの水を使います(汗)が、断水や災害時に水が使えなくなった時はトイレを流す水として重宝しそうです。
DSC_1706.jpg

このプライベート空間を演出してくれているのが、背面の真っ白な擁壁です。この白い塗料はエスケー化研のアートフラッシュというもので塗られました。
DSC_1036.jpg

恐らくこの擁壁がなかったらこの雰囲気は出ないと思うぐらい重要な壁です。施工中の記事はコチラ
DSC_0786.jpg

リビングとダイニングの前にはウッドデッキではなくタイルテラスにしました。
DSC_1717.jpg

グレーチングを使用する事でフロアレベルとタイルテラスの高さを揃えてもらいました。
DSC_1707.jpg

玄関ポーチと一体になるようデザインを考えて頂きましたが、かなりの枚数のタイルを使用しているのでお値段も相当掛かりました(;´Д`)
DSC_1699.jpg

タイルテラスの一部に開口を設けてシンボルツリーを植えました。当初は無難なシマトネリコでも植えようかと思っていましたが、フェニックスロベを二本植えました。植えた頃はまだ暖かくなる前の3月下旬だったので枯れないか心配でしたが、強風にも耐えて元気に育っています。
DSC_1680.jpg

リビングから見るとこんな感じに見えます。
DSC_1702.jpg

夜はライトアップされまたいい雰囲気を出してくれます。
DSC_1679.jpg

ちなみにイメージパースはこんな感じでした。ほぼパース通りに完成したと思います。いや、パースより実物の方が抜群にいいですね。
メインガーデンのイメージパース

エクステリアに莫大なお金を掛けてしまいましたが、非日常を感じられるガーデンが出来たと思います^^

以上、我が家のエクステリア特集でした。

励みになりますので応援おねがいします。。
にほんブログ村 住まいブログ エクステリア・ガーデンへ


にほんブログ村